フェイジョアの食べ方は?味は?購入は?

先日、フェイジョアをもらったので、
早速食べてみました。

フェイジョアは、
常緑低木で庭木や公園樹として人気の木。

花もきれいで、
1年中楽しめる木です。

このフェイジョアには、
秋には果実ができ、生食、ジャム、果実酒に利用されます。

実をつけるのは難しく、
日本では珍しい果実。

緑色をした、
このような小さい実です。

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下側にある羽のようなものは、
花が咲いた後の部分です。
(こちらが下側です)

果実は通常、
自然落果したものを更に追熟させてから食べます。

1週間ほど置いて食べるといいです。

熟すと匂いが出てきます。
(臭いです)

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今回フェイジョアを、
初めて食べてみました。

食べ方は、
生食で半分に切ってみました。

横方向に切るとこのような感じです。

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中はクリーム色で
柔らかいゼリーのような部分があります。

(熟すと茶色っぽくなっていきます。)

スプーンなどですくって食べました。

味の方は、、、
あまり美味しくはなかったです。

梨のような味に近い感じがしましたが、
酸味があり独特です。
(ドラゴンフルーツに近いような感じもしました)

もっと熟すと甘みが増してくると思いますが、
甘い食べ物ではないようです。

秋の一部の期間しか手に入らない果実で、
フェイジョアは希少な食べ物ですが、
もし機会がありましたら食べてみてください。

購入方法ですが、
どこでも売っているものではないので、
ネットでの購入がいいです。

苗木は多いですが、
果実は、あまり売っていませんでした。
⇒ 【ふるさと納税】希少フルーツ!フェイジョア

アンコン家電とは?ミニマリストにもオススメの調和する家電。

最近、アンコン家電というものが、

存在しているようだ。

 

いったいアンコン家電とは、

どのようなものなのだろうか?

 

 

アンコンといえば、

「アンサンブル・コンテスト」や「アンサンブル・コンサート」を指すこともあるが、

今回のアンコンは、そのアンコンではない。

 

 

アンコンストラクテッド:肩パッドや芯地などを使わずに仕立てた服。

こちらの略で、アンコンと読んでいる。

 

また、かかとを包む部分を内側に折り曲げると、

スリッパのようにして履くこともできるスリップオンシューズを

アンコンシューズと呼んでいる。

 

 

このような、

肩肘張らないという意味でのアンコンだ。

 

 

いろいろな所で、

アンコンという言葉が注目を浴びてきているが、

家電にも、アンコン家電が存在している。

 

 

アンコン家電は、

いかにも家電という形をしていない、

家電に見えない家電のことをそう呼んでいる。

 

白物家電に近い部分もあるが、

自由な発想でデザインされているのが、

アンコン家電の特徴だ。

 

 

アンコン家電は、デザイン家電に近い存在なのだが、

現在の家電は、どれも洗練されたデザインになってきており、

機能や性能も差が出にくくなってきている。

 

 

そんな中、

肩肘張らない、家電に見えない家電が注目を浴び、

「暮らしにあわせた家電選び」というものが、

今後も進んでいきそうだ。

 

 

今回、アンコン家電と呼ばれる、

人気の家電をいくつかまとめてみたので、

参考にしてもらえたらと思う。

 

 

SONY プロジェクター  LSPX-P1


壁際に置いた状態で22インチの画面を投影できてしまう。

これを見て、プロジェクターと思う人は、

ほとんどいないのではないだろうか?

 

 

 

SONY グラスサウンドスピーカー


これは、

ランプではなくて、スピーカー。

 

住空間にすっと溶け込みリラックス空間をつくるBluetoothスピーカー。

小型のボディからは信じられないほどの,

透きとおるような音がでるそうだ。

 

また、LEDが、

ロウソクのようにふわっと灯り温かく辺りを照らすのも心憎い。

 

 

 

お掃除ロボットには、拭き掃除タイプが登場

iRobot ブラーバ380j

置いてあると、何をするマシーンなのか分かりにくいが、

床拭きお掃除ロボット。

乾拭き以外に、水拭きも可能。

 

 
SONY LED電球スピーカー LSPX-100E26J

こちらは、普通のLED電球かと思いきや、

スピーカーです!

 

照明器具の電球と交換するだけで、

面倒な配線などは必要なく音楽などを楽しめ、

Bluetooth対応機器の音声をワイヤレスに再生。

 

SongPalをダウンロードすると、ボリュームの調整だけでなく、

電球の調光までも可能。

スピーカーが暮らしに調和してしまう家電。

 

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スタバの無料のセミナーに参加!コーヒーの淹れ方を学ぶの巻。

今回、スターバックスの店舗を訪れた際に、

偶然、おこなっていた、

「無料のコーヒーセミナー」に参加。

 

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スタバには、有料のセミナーもあるが、

スターバックスコーヒー各店で開催されている

「無料のセミナー」もある。

 

 

こちらは、店頭告知のみの案内なので、

ときどき案内があることがあるようだが、

タイミング次第になってしまう。

 

 

よく店頭に通う方なら、

案内を目にすることがあるかもしれない。

 

 

今回、

たまたまご縁があったので、

店舗のコーヒーセミナーに参加した。

 

 

セミナーの内容は、

コーヒーの淹れ方に関して。

 

3種類の方法でコーヒーの淹れ、

皆で、味の違いを確認してみた。

 

 

今回行った、

3つのコーヒーの淹れ方はこちら。

 

・ソロフィルター

・セラミック ドリッパー

・コーピープレス

このような3つの器具を使ってコーヒーを入れ、

淹れ方による、味の違いを確認した。

 

 

残念ながら、私の味覚は、

それほど優れてはない・・・

 

しかし、、、

そんな私でも、

3つの味の違いは確認できた。

 

 

まず簡単に、

こちらの3つの器具を説明。

ソロフィルター

簡単にいれたてのコーヒーを、

一杯分ずつ味わえるドリッパー。

 

ペーパーフィルターを使わず半永久的に使用できる特徴があり、

1杯分の抽出に最適。

 

 

▼使い方

1.内蓋を外して本体のみをカップにセットし、コーヒーの粉を入れ、平らにならします。
2.本体の上に内蓋を戻します。
3.内蓋の上からお湯を注ぎます。ステンレス製フィルターの底面の細かい穴から、お湯がシャワー状に均等に流れるので、コツが不要です。
4.上蓋をしてコーヒーが落ちるのを待ちます。

 

フィルター部分が金属で、

繰り返し使えて、洗うのもラクだ。

 

ペーパーを介さない分、

コーヒー豆が持つ味わいをダイレクトに

感じることができると思う。

 

 

セラミック ドリッパー

まず、見た目がおしゃれで、

置いてあるだけでもかっこいい!

 

コーヒー豆のうまみをじっくりと引き出すために、

出来るゆるやかな角度、お湯をスムーズに通すための内側の深い溝、

適切な量を安定的に抽出するための底面1つ穴のサイズなど、

こだわりのポイントがある。

 

セラミックドリッパーは、

紙フィルターをセットして使用するドリッパー。

 

 

最初、コーヒー豆に少量のお湯を注いで蒸らし、

その後、細口のやかんなどでお湯を注ぐ。

 

注ぎ方によって、味が変わることがあるが、

それもまた面白い。

 

のの字でお湯を注ぎ、土手を崩さないように、

お湯を入れるのがポイント。

 

ペーパーフィルターを介す分、コーヒーの雑味を取り除き、

スッキリと丸みのある味わいを楽しめる。

 

コーピープレス


コーヒー本来の旨みを美味しく味わう器具。

 

粗挽きのコーヒーとお湯を入れて、

4分間抽出。

 

 

▼使い方

・コーヒープレスとカップを温めます。

・コーヒープレスにコーヒー粉を入れお湯を注ぎます。

・つまみをあげたままふたをして、4分経ったらつまみを押し下げ、

カップに注ぎます。

 

 

 

コーヒー本来の味わいを楽しみたいのであれば、

コーヒープレスがオススメ。

 

コーヒーを本格的楽しむなら、

この方法がいいだろう。

 

 

ただ、デメリットとして、

コーヒー豆の粉の処分、洗浄に手間がかかる。

 

本格的なコーヒーが飲めるのが、

コーヒープレスの魅力で、

テイスティングなどにも使われるようだ。

 

コーヒー本来の旨みを味わえるのが、

コーヒープレスのメリット。

 

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