ネココチスタイリングピローのレビュー【まくら選び】

いくつかの枕を試してみて、
「ネココチスタイリングピロー」を購入しました。
 
今回は、
「ネココチスタイリングピロー」を使用した、
レビューを書きますので、枕選びの参考にして下さい。
 
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ネココチスタイリングピローの特徴

 
「ネココチスタイリングピロー」は、
寝姿勢を追求した枕で、首をやさしく支えるというのが特徴。

 

今回、この枕を選んだ理由は、
「首元のメッシュ素材と柔軟性」
 
首元に柔軟性の高い詰め物と生地を使用し、
枕が頚椎のラインに自然にフィットします。
 

枕の向きは、上の画像の向きで使用し、
ブルーの部分が首に当たる部分で柔らかい素材です。
 

また、
「仰向き、横向きに対応していて、
寝返りしやすい立体形状」
 
頭部は、くぼんでいます。

私は、寝返りが多い方なので、
この形状は心地よくて、
横向きで寝ても、楽な姿勢で快適です。
 

ネココチスタイリングピローの素材

 
ネココチスタイリングピローには、
複数の素材が使われています。
 
側面の画像↓
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3つの素材に分かれます。
 
頭部:ソフトニット
 中央部分の生地には年中サラサラで気持ちく、
 しっとしと肌触りのソフトニット生地を使用。

首元の上層:ドライメッシュ
 風通しの良いメッシュ生地に汗をすぐ乾かすドライメッシュ素材を使用。

首元の下層:ハニカムメッシュ
 中の熱気、ムレを外へ放出し、年中快適な高性能立体ハニカムメッシュを使用。
 

ネココチスタイリングピローの機能

 

この製品のもう一つの特徴で、
高さ調節が可能です。
 
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枕の裏のジップを開けると、
アジャスタ―シートが、取り出せます。

 

3分割アジャスターシート付き

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3分割された独立アジャスターシートを出し入れすることで、
気になる部分のみ高さ調節が可能で、
カラダや寝姿に合わせて調整できます。
 
真中だけ抜いたりすることも可能です。
 

厚みは、約5ミリ。
 
高さ調整といっても微調整といったところです。
 
私は現在、
シートを抜いて使用しています。
 

今回私が購入したのは、
「レギュラータイプ」ですが、他のタイプもあります。

スーパーソフト(ピンク) :ポリエステル(わた)
ソフト(パープル):ポリスチレン(ビーズ)+ポリエステル(わた)
レギュラー(ブルー):ポリエチレン(パイプ)+ポリエステル(わた)
ハード(オレンジ):ウレタンフォーム+ポリエステル(わた)

ネックの部分の色で硬さが違い、
詰め物素材が違います。
 
柔らかめが好きな方は、
スーパーソフト、ソフトを選ぶのがいいです。
 

最後に

 
この枕のポイントは、
首元の素材と首周りの心地よさです。
 
ネックの部分の硬さが選べ、
高さもアジャスターで自分の好みに調整できます。
 
布団にもピッタリで、
肩幅と枕の横幅が同じになるサイズの43×63センチサイズ。
(カバーも43×63センチを用意するといいです。)
 
ネココチスタイリングピロー(アマゾン)

枕の選び方。自分に合った「まくら」を見つける方法。

睡眠には、ベッドも大事だけれど、
枕もかなり重要です。

以前の記事では、
首や頭に違和感があるという記事を書きました。

その原因は、でした。

このように枕一つで、
睡眠の質を大きく左右してしまいます。

 

今回は、
快適な睡眠に重要な、
「枕選びの方法」

 

『まず、枕は、
頭を乗せるものではなくて、
首を支えるもの。』

 

 

横になって寝ている時も、
リラックスして立っている状態と同じ状態にするため、
頭部・頸部の間にできるすき間を埋めることが枕の役割


枕選びもベッド選びと同じように、

実際に試してみることが大事。

 

枕には、フィーリングもありますし、
好みの問題もあるので、
実際に試して見るのが良いです。

 

でも、、、
短時間で自分に合った枕を見つけるのは、
かなり難しいかも知れません。

 

使っているベッドによって相性も違うし、
勢いで購入したが、数日使うと、少し違うかな・・・?
と思うこともあるから。

そうならないように、
「事前に自分の好みを知ること」は重要です。

 

まくらの選び方

 

ベッド選びでも同じですが、
枕選びでも、まずは、

「自分を知ること」が大事。

(自分の睡眠を観察して、把握すること)

 

まずは、
自分がどのような寝方をしているのか?
このような自分の睡眠時の状態から、
考えた方がいいです。

 

仰向けで寝るのか、
横向きなのか?うつぶせなのか?

 

寝方によって、枕の形状が決まってきます。

自分の好きな形状がありますし、
しっくりきて心地よいものがいいです。

そして、
「自分が心地よいと思うのは、どのようなものなのか?」
自分に聞いてみるのが近道。

普段の睡眠をイメージして、
心地いいと思う感覚を大事にして下さい。
枕選びには

・高さ
・硬さ
・素材
・形状

このようなポイントがあります。

中でも、
重要なのは高さです。

 

体型によって、適した枕の高さは異なりますが、
リラックスした自然の姿勢が取れるような高さが理想です。

 

高さは、厚みを変えれる枕などもあり、
そのような枕で自分にあった高さを、見つけてみるのがいいかも知れません。

また、
バスタオルなどで、
心地いいと思う高さを作ってみるのも良い方法です。

その高さをもとに、
枕を選んでいくのがいいでしょう。

 

素材選び

 
次に「素材」ですが、
素材は好みの部分に大きくかかわってきます。

どの素材にも一長一短があり、
どれが一番よいというものではありません。

そのため、
自分の好みや感覚で選んでいくのが良いです。

心地よくて、気持ちのいい睡眠ができるかどうかを、
イメージしながら選ぶのが良いです。
 
店頭に買いに行くと、
商品をすすめられたり、迷ったりすることがあるかもしれませんが、
自分の好みや感覚を信じることが大切です。
 
事前にあらかじめ、
自分の睡眠状態を把握しておくことが良いです。

・どんな時に心地よくて、好きな素材の感触。
・今使っている寝具
・寝がえりは多いのか
・寝た時に楽な姿勢
・寝室の状態 などなど

自分の状態を知っておくことで、
枕選びをよりスムーズに行うことができます。

 

そして、
このような部分を把握することで、
睡眠の質を上げるヒントがあったり、
自然と睡眠環境を整えていけるのではないかと思います。

ちなみに私は、
朝起きた時に、寝起きの感覚をメモしています。

どんな状態で寝たら心地がいいのか?
枕の高さ、素材はもちろん、室温、着ているものなどなど・・・

いろいろ自分の心地よさを知っていくと、
いい睡眠の状態を作リ出せると思います。

最後に

 

現在、私の使用している枕。

それは、テンピュールの枕です。

いろいろ使いましたが、
現在は、テンピュールに落ち着いています。

私の感想ですが、
この枕は、硬めのベッドと合うような気がします。

ベッドが硬いとより、沈み込んだフィット感がいいです。

最初の「枕の役割」でもありましたが、

横になって寝ている時も、
リラックスして立っている状態と同じ状態にするため、
頭部・頸部のあいだにできるすき間を埋めることが枕の役割

この隙間を埋める感覚が、
私にとってテンピュールが良かったです。
 
ぜひ、あなたも自分にとって。
心地よい枕を見つけてみてください。

それでは、今日も最高の眠りを。

硬めのウレタンマットで、柔らかいベッド(マットレス)を硬くしてみた。

前回、『柔らかいマットレスを硬くする方法はあるのだろうか?』という記事を書いたが、

今回は、実際に試した商品に関して書いておく。

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いろいろな寝具店に行って話を聞いたが、
「柔らかいベッドを硬くするのは難しい」というのは事実のようだ。
 
硬くする方法は、いくつかあったが、
金額がかかり、ベッド本来の良さを、
消してしまうことになってしまうから。

結局、
金額がかかり、メリットまで消えるなら
買い換えた方がいいという話になってしまう。

しかし、
人にはそれぞれ事情があるので、
「ベッド買い替え」ではなくて、あえて、
「今のベッドを硬くする」という部分にフォーカスして書いていく。
 

ベッドを硬くするには?

 
ベッドの柔らかさと言っても、
その人の基準で変わってくるし、感覚的なものになる。

言葉では分かりにくいが、
今回は、寝た時にやや全体が沈み込み、
フカフカした感じがあるようなベッドを柔らかいベッドとする。
(高反発ではないタイプ)
 

今回、近くの寝具店で、
「柔らかいベッドを硬くしたい」と店員さんに言うと、

どうしてもそのベッドを硬くしたい場合は、
「硬いマットを敷くしかない」と言われた。

(お店によっては、硬めのベッドをすすめられるかも知れない。)
 

硬いマットは数点あるということで、
見せてもらった。
 
今回のお店では、
「釣り糸のようなナイロンを編み込んだタイプ」をオススメされた。

中空構造のため、
硬いながらも弾力があるというのが特徴。

ただ、
硬いといわれるマットは、厚みが出てしまう。
厚みは、5センチ~

素材の種類により手触り、
感触も変わり、価格は2~3万だった。

 
お店のオススメ商品は、
「東京西川のマットレスハードタイプ」
と言われた。

寝た感じは、
硬さと柔らかさもあり、確かに心地よい。

ただ、
こちらは厚みもあり、さらに金額も高い。

そして、予算的に厳しくて、
手軽に行える感じではないため、この商品は断念。
 

ニトリへ行ってみた

 
私は、
試験的に硬い感覚を味わいたいと思い、
他のお店でも探してみた。
 
手ごろな価格で買える店と言えば、
「ニトリ」が有名なので、
ニトリをのぞいてみた。
 

ニトリには、マットがいくつか並んでいて、
「硬質タイプ」が存在していた。

数種類の商品があるが、
硬質マットレスの本来の使い方は、
床やベッドフレームに敷くタイプのようだ。

価格は手頃で、
5000円以下で購入が可能。
 
硬めのタイプを商品を、
今回、試しに購入してみた。

購入したのはこのような商品。
硬質マットレス(かため)

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素材はウレタン。

3枚折りされていて、広げるとこのようになる。

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色は白(アイボリー)で、
見た目は、安っぽい感もあるが、
金額が安いのでこんなもんだろう・・・
 
厚みは5センチほどで、
手で力を入れて押すとつぶれる感じだ。

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実際に敷いてみると、確かに硬くなり、
全く別物のベッドになった。

(元のベッドの良さはなくなり、全く別の感覚)

本来このマットは、その上に布団などを敷いて使うタイプのため、
この上に寝るのは、心地よさはなく、
マットの上に少し柔らかめのものを敷く必要があるかも知れない。
 

今回のようなマットを使えば、
硬い感覚は得られるが、硬さの感覚は、
人それぞれなので、注意が必要。

 

ベッド本来の良さは薄れるかもしれないが、
硬くしたいのなら、このような方法を試してみるのもいいかも知れない。

今後、しばらく試してみるので、
気づきがあればこちらに追記していく。
ニトリの硬質(かたい)マットレスのレビュー

 
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⇒ ベッド購入の悩み。睡眠を制するためのベッドの選び方と注意点!
⇒ 柔らかいマットレスを硬くする方法は?ベッドパッドの選び方