浅い睡眠,深い睡眠,レム睡眠を計れるFitbitウェアラブルウォッチ!

毎日愛用しているウェアラブルウォッチ
FITbit Charge 2

FITbitには最近、
「睡眠ステージ」という機能が登場しました。

今までは、
目覚めた状態・寝返りをしている状態、睡眠状態しか分かりませんでしたが、
浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠を計測できるようになりました。

睡眠には周期があり、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠を繰り返します。

Fitibt は PurePulse 心拍計と高精度モーションセンサーを搭載し、
各睡眠ステージの時間と目覚めの時間を計測します。

これらの機能で眠りの質を把握して、
各睡眠ステージの時間をしっかりと確保できているか確認できます。

早速、睡眠時に装着して、
朝データーを見てみました。

(手首に装着して寝るだけです)

スマホにアプリをいれて、同期すると、
このように表示されます。(アンドロイド)

睡眠時間はもちろんですが、
以下の情報を知ることができます。

・覚醒:短時間の覚醒は、正常な睡眠サイクルの一部
・浅い眠り:通常、浅い睡眠は睡眠時間の半分を占めます。
・深い眠り:免疫システムやワークアウト後の身体的回復に重要な役割を果たします。
・レム睡眠:記憶の整理や固定に役立ちます。

睡眠時の情報をグラフで見ることができ、
周期があるのがわかります。

さらに下には、このように時間で表示されます。

自分の睡眠がどうなっているのかを
目で見て把握することができます。

毎日計測していけば、平均なども計算してくれるので、
いつもの睡眠と比較してみることが可能。

FITbitを装着して寝るだけで、
浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠を
手軽に知れるので便利です。

 

睡眠と体調の変化なども感じることができますので、
自分のコンディション調整にも役立ちます。

もちろん睡眠以外にも、Fitbitには、
歩数・心拍数・消費カロリー計測などさまざまな機能があり、
健康管理に役立ちますので活用してみてはいかがでしょうか?

 

浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の時間を確認できるモデルは、
Alta HR、Charge 2、 Blaze です。

Alta HR
⇒ Alta HR

Charge 2
⇒ Charge 2

Blaze
⇒ Blaze

いかがでしたか?

今回は、Fitbitの新機能の睡眠内容とステージチェック機能を紹介しました。
この機能を使用すれば、自分の睡眠を知ることができます

ぜひ参考にしてみてください。

睡眠にサプリは必要?注意点は?睡眠の技術

睡眠にサプリは必要なのか?

「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」には、
このように書かれている。

ぐっすり眠りたくてサプリに頼ろうとする人は多いが、
それには注意が必要だ。

薬やサプリに飛びついても、
症状が治まるだけで、長い目で見れば体によくない何かに依存する可能性が高くなる。

 
出典明記
SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 ショーン・スティーブンソン P262

現在は、サプリの種類は多くて、
睡眠に関するサプリも販売されている。

 

著者は本の中でも書いていたが、
サプリに頼る前に、
まずはライフスタイルを見直すことが重要!

 

そのライフスタイルの見直し方が
「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」に書かれている。

1章 睡眠は人生のすべてを左右する
2章 睡眠ホルモンを自らつくりだす
3章 電子機器の使い方を見直す
4章 カフェインの門限は午後2時
5章 体深部の温度を下げる
6章 午後10時〜午前2時のあいだに眠る
7章 腸内環境を整える
8章 最良の寝室をつくる
9章 夜の生活を充実させる
10章 あらゆる光を遮断する
11章 熟睡したいなら運動するしかない
12章 寝室にスマホを持ち込まない
13章 余分な脂肪を落とす
14章 快眠をもたらす最高の飲酒法
15章 最高の睡眠は寝るときの姿勢で決まる
16章 睡眠のためのマインドフルネス入門
17章 サプリは本当に必要か
18章 早起きで脳の働きを最大化する
19章 マッサージは睡眠に効く
20章 最高のパジャマはこれだ
21章 身体を自然に触れさせる

まずは、
このようなことを見直すことが大事。

そして、
サプリに頼るのは最後。

なぜなら、
自然界にサプリのような化合物はどこにも存在しないから。

サプリができたのはせいぜい数十年であり、
人間がこの世に誕生した年数とは比較にならない。

考えてみてほしい。太古の昔に生まれた私たちの身体には、無限の知性が詰まっている。

 
出典明記 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 ショーン・スティーブンソン P269

まずは自分の体の状態をよくしていくことを考えるのが大事。

 

それでも睡眠サプリが必要な場合は注意点がある。

それは、
睡眠サプリとアルコールを一緒にとらない。

睡眠サプリとアルコールの併用は厳禁!

絶対にアルコールといっしょにとってはならない。

筋肉は過剰に緩んだ状態になり、
呼吸に影響がでることもあるから。

サプリをとる際は注意してください。

 

睡眠に関する技術や睡眠の質をあげていきたい場合は、
こちらの本を読んでみてはいかがでしょうか?

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

睡眠

マットレスの寿命はどれぐらいなのか?睡眠の技術

マットレスの寿命はどれぐらいなの?

私は昨年、マットを買い替えたが、
以前のマットは10年以上使用していた。

ずーっと使い続けていると、
変化を感じにくいので気にならない。

しかし、、、
ホテルなどで「あっ!このマットいい!」と思うような、
相性のいいベッドに出会うとベットが欲しいという気持ちがでる。

 

今回もこれに近い感じの体験で、
よりよくならとマットレスを買い替えた。

今回は衝動買いに近い感じで購入したが、
マットレスの寿命とはいったいどれくらいなのだろうか?

 

マットは見た目で劣化が分かりにくいので、
買い替えのタイミングが分かりにくい。

そんなマットレスの寿命に関して、
「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」には、
このように書かれている。

非営利団体が消費財を検証する「コンシューマー・レポート」誌には、
マットレスは7年おきに交換する必要があると書いてあった。

マットレスの寿命が7年である最大の理由は、
ほとんどのマットレスが使い始めて2年もしないうちに25パーセントたわみ、
その後もどんどんたわみ続けることにある。

これが、睡眠で生じる腰痛の最大の元凶だ。

出典明記 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 ショーン・スティーブンソン P227

いいマットを買ったから、長く使おう、長く使えると思ってしまうが、
2年もしないうちに25パーセントたわむのは驚きだった。

ベッドも消耗品なんだということを改めて自覚した。

より睡眠の質を高めたいなら、
マットレスにも気を使うのは大事で、
自分に合ったものを見つけれれば、いい自己投資になると思う。

毎日しっかり寝るなら、
マットレスの上で、人生の三分の一を過ごすことになるので、
いいベッド・マットレスを見つけることは重要。

今回の本『SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術』には、
多くの睡眠に関する知識やノウハウが詰まっている。

・午後10時〜午前2時のあいだに眠る
・最良の寝室をつくる
・最高の睡眠は寝るときの姿勢で決まる
・最高のパジャマはこれだ

睡眠の技術を上げたい方は読んでみてはいかがでしょうか?

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術