森川健康堂のプロポリスキャンディーの効果や味、価格は?

森川健康堂
プロポリスキャンディー

「プロポリスキャンディー」は、
プロポリスを主原料にした、オリゴ糖を加えた健康のどあめ。

プロポリスは、
ミツバチが木の芽や樹液、他の植物源から集めた樹脂製混合物で、
「蜂ヤニ」のこと。
 

樹脂には優れた抗菌作用をもつ成分が含まれ
抗菌・殺菌・抗ウイルス作用があるといわれる。

今回、プロポリスキャンディーをなめて、
この殺菌効果を体感した。

プロポリスキャンディーを買うきっかけは?

カラダにいいということと、
歌手やスピーチをする方が愛用していて、
のどのコンディションを整えるのにいいと教えてもらった。

他にも、
風邪など、のどの違和感などの際にも役立つようだ。

ネットでチェックしてみたが、
こちらの評価も非常に高く、評価数も多い。
⇒ プロポリスキャンディー

プロポリスキャンディーを購入

今回、「アマゾン」で購入した。

近くの店で探したが、
普通の店には置いていなかった。
(コンビニ、スーパーにはなかった)

ネットで調べて、
アマゾン(Amazon)が安かったので、アマゾンで購入。

翌日にこのような感じで到着。

早速開封。

このようなグリーンのパッケージをしている。

裏面

原材料 : 三温糖、水飴、オリゴ糖、プロポリス、乾燥ビール酵母、ハチミツ、レシチン(大豆由来)
人工甘味料・着色料・香料は使用しておりませんと書かれている。

パッケージを開封

1個1個、このような小袋に入っている。

内容量は100グラムとなってる。

個数を数えると、24個入っていた。

味や特徴は

まず、袋をあけると匂いが少しある、
ニッキっぽい感じの少し鼻をつくようなニオイがした。

色は、このような茶色

口に入れた瞬間、
一瞬にニッキっぽい感じがしたが、
味わうと違った。

「ん、ん、何だこれ?」
というのが最初の感想。

クセのある味で、甘いという感じも少なく、
口の中に多少の刺激があり、その刺激がのどの方へ移動していく。
 

残念ながら、
美味しいというような商品ではない。

なめると、ヒリヒリとまではいかないが、
若干刺激を感じるが心地よい感じだ。

 (個人差はあるかもしれない)

なめ始めが刺激が強いが、
なめていくと弱くなっていく。

程よい刺激が、クセになりそうだ。

プロポリスキャンディーの効果は

現在、
「のどの調子が悪いからなめた」というわけではないので、
変化自体は感じれていない。

でも、のどへの程よい刺激は、
気分転換、いい影響を与えてくれる。

この刺激こそが、
プロポリスの殺菌効果で、一般的な飴とは大きく違う。

刺激を感じる分、
気分的にもよくなりそうな効果もある。

 
風邪のひきはじめや、
のどの違和感にも効果がありそうに感じた。

のどがスッキリするので、
スピーチなどの前にいいかも知れない。

喉のコンディションを整えたい方は、
試してみてはいかがでしょうか?

⇒ 森川健康堂 プロポリスキャンディー

楽天価格はこちら
楽天にはいろいろなパッケージのものがあった。
⇒ 森川健康堂 プロポリスキャンディー

健康

寝てもとれない疲れをとる本!疲労ケアで大事なことは?読書レビュー

寝てもとれない疲れをとる本


中根 一
出版社: 文響社
(2017/9/29)

どのような本なの?

トップエグゼクティブ・トップクリエイターたちの
「お抱え鍼灸師」とも言われる中根一が「疲れ」に関して書いた本。

東洋医学について、
わかりやすい言葉でかかれているので、
東洋医学になじみのない人にもとっても分かりやすい。
 

東洋医学とは?

 
東洋医学は、古典医学書に基づく薬物療法・漢方医学と、
経穴などを鍼や灸で刺激する物理療法・鍼灸医学をいう。
(例)鍼治療・按摩・気功など

東洋医学は人間観察の医学とも言われ、
漢方・鍼灸は人間の内部環境を整えるのに強い。

(西洋医学は、欧米において発展した医学で解剖の医学とも言われます)
 

東洋医学では、
この世の全ての事象を陰陽2つの「氣」から成り立っていると考え、
さらにそれを木火土金水の5つの構成要素に分けて捉えています。

「寝てもとれない疲れをとる本」には、
このように書かれています。

「氣」を「エネルギー」と説明する人もいますが、
私は、「代謝によって、体内がスムーズに流動していること」と考えています。

「氣の流れ」が滞ると、体内での代謝や生理現象もスムーズでなくなります。

すると、自然に解消するはずの疲れが抜けず、
重たく、不快なものがどんどん溜まっていくように感じるのです。

寝てもとれない疲れをとる本 中根一 P45

 

疲労ケアで大事なこととは?

現在は情報の多い時代で、
様々な情報が簡単に手に入るが、
まちがった疲労ケアを行っている人も多い。

疲労ケアにおいて大事なのは、
疲れの体質、自分に合った方法で行うことが重要。

 
著者は、本の中でこう言っている。
「疲労を放置することは、じつは人生最大のリスクです」

多くの人は、
自然に回復できる範疇を越えてしまっている。

現代社会では、いろいろな問題も多く、
ストレス社会とも言われている。

仕事や人つきあいを優先しすぎて、
自分の体はあとまわしになることが多いかも知れない。

さらには、食生活にも大きくかかわる。

気づかないうちに、
疲労を放置してしまっているかもしれない。

カラダの疲れサインを受け流してし、
慢性疲労になってしまうことも。

何歳になっても元気に、
高いパフォーマンスを発揮していくためには、
その時点でしっかり疲労を回復していくことが必要なのだということを
忘れないでください

寝てもとれない疲れをとる本 中根一 文響社 P9

 

最後に

疲労そのものは病気ではなく、
疲れを解消させられないままがんばった人。

 
疲れを放置すれば、ただツラいばかりでなく、
結果として寿命を縮めることになりかねないから、疲れの放置には気をつけたい。

 
本書には、体質チェックの特製チャートがあり、
体質4タイプに分類できる。

その体質別に対策法・食べ物なども書かれているので、
参考にするといい。

より健康で日常を過ごすために、
疲れをためずに回復する方法を学んでみてはいかがでしょうか?

⇒ 寝てもとれない疲れをとる本