DaiGo(ダイゴ)流!集中力を上げるコーヒーの飲み方。ヨーグルト+昼寝?

メンタリスト DaiGo(ダイゴ)さんの
集中力を高めるコーヒーの飲み方

『自分を操る集中力』という本で
コーヒーの飲み方を紹介していました。


DaiGo(ダイゴ)さんは、子供の頃、
「LLD(学習障害)ではないか?」と、
親から心配されるほど集中力がなかったと言っています。
 

自分は、他人より集中力がないことを自覚して、
やみくもに勉強すようとするのではなく、心理学や脳科学の専門書を頼りに、
集中力を作りだす方法を研究し始めたようです。

その中に、
「コーヒーの飲みかた」に関するものがありました。
 

まずは、軽くコーヒーの基礎知識から

 
コーヒに含まれるカフェインには、
認知能力の低下を防ぐ効果が認められています。
 

他にもコーヒーには、
いろいろな効果があり、
普段から飲む方も多いのではないでしょうか?
 
人気の高いコーヒーですが、
そのカフェインの効果を利用し、
集中力を上げるコツがあります。
 
まず、
1日に飲むコーヒーの量ですが、、
450mlくらいが適量だと言われています。
(小さめのコーピカップなら3杯ぐらい)

それ以上だと、
脳への刺激が過剰になり、
デメリットの方が増えてしまいますので注意が必要です。

 

そして、
カフェインが効果を発揮し出すのは、
飲んだ後20~30分後

コーヒーを飲んだらすぐに、
効果を発揮するというわけではないので、
少し先廻りをして飲むのが効果的な飲み方です。
 

DaiGo(ダイゴ)流の集中力を上げるコーヒーの飲み方

 
では、、、
DaiGo(ダイゴ)さんは、
集中力を上げるために、
どのようにコーヒーを飲んでいるのでしょう?
 
書籍にはこのように書かれていました。

私は午後の眠くなってくる時間の前にヨーグルトを食べ、
コーヒーを飲み、10分ほどのパワーナップをし、
再び仕事に戻るというサイクルを取り入れています。

出典明記:自分を操る集中力 著者:DaiGo p108

パワーナップとは、
仮眠のことで、ベッドや布団で寝るのではなく、
目を閉じてじっとして休憩をとる方法。

グーグルやナイキ、
Appleなどの企業も取り入れていて、最近では、
学校などでも取り入れるところがあります。

(昼寝は悪という言葉はなくなりつつあります。)

パワーナップのやり方について

椅子に座った状態で、目を閉じ、
腕を枕に呼吸のペースを落とすことでも、
同様の効果が得られることも分かっています。

出典明記:自分を操る集中力 p180

 

コーヒーを飲んでパワーナップを行うことで、
脳に休息を与えた後、カフェインで刺激することになり、
認知能力をぐっと高めることが出来る。

すなわち、
集中することが可能になる。

 

また、
DaiGo(ダイゴ)さんが、
ヨーグルトを一緒にとる理由は、
カフェインの効果が切れた時の体のだるさを回復するため

ヨーグルトの脂肪分が、
カフェインの吸収を穏やかにするため、
効果が切れた時の反動を和らげてくれるから。

このようにちょっとした工夫をすることで、
パフォーマンスを上げることが可能になるのですね。
 
DaiGoさんは、本の中で、
「集中力は持って生まれた才能ではなく、
トレーニングによって強化できる」
といっています。
 
集中力をコントロールする術を身につければ、
人生の密度が何倍にも高まり、それは一生の武器になる。

 
集中力をコントロールする術が、
『自分を操る集中力』↓にはたくさん書かれています。

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