急に胃が痛くなった。その診察結果と対処方法は?痛みを和らげるには?

今回、急にお腹の調子が悪くなり、
痛みが発生して我慢できないぐらいになりました。

「これはヤバい病気なのでは?」
という不安に襲われました

腹痛

今回は、その内容や診察結果など
体験記を書きますので、
何かの参考になればと思います。

病気の症状

最初は、胃に少し違和感のようなものを感じましたが、
大したことではないだろうと気にせず、日常生活をしていました。

その次の日は、
胃に重みを感じるようになり少し痛みも出てきて、
変な物でも食べたかな?と思う程度。

物を食べた方が痛みは少なく、
お腹が減ってきたらより違和感を感じる感覚だった。
(この時点で、嘔吐や下痢はなかった)

まあ、すぐ治るだろうと思っていたが、
ドンドン痛みがひどくなり、断続的な痛みが、
最終的には寝れないぐらいの継続的な痛みになり、
たまらず病院へ行くことに。(最初の違和感から3日目)

 

病院での診察・結果

過去に1、2回行ったことのある、
胃腸科がメインの病院へ行きました。

問診から始まり、血圧、脈など基本となる検査をして、
ベッドに横になって痛みの部分などをチェック

今回の私の痛みの場所は、
みぞおちの部分でお腹の中央上部です。

エコーでチェックしました。

エコーは、ローションのような物を塗って
お腹の上に小さな機械を当てるだけで
痛みもなくて寝ているだけで終わります。

エコー

そのエコーで、胃の部分に腫れがあることが分かり、
ご飯などを食べていないなら胃カメラをしますか?と言われ、
胃カメラをすることにしました。
(ちなみにこの病院では以前も胃カメラをしています。)

 

胃カメラのやり方

胃カメラは、「鼻からの方法」と「口からの方法」があります。

最近は、不快感が少ない鼻からの胃カメラも多いようですが、
今回は口からの胃カメラです。

まず、腕に注射を打たれます。

次に小さなカップに入った
少しとろーっとした液体を飲みベッドで横になります。

口に麻酔液な物を含み、しばらく口の中に入れています。

そして、
口から胃カメラを入れる作業になります。

 

カメラが口から胃まで進んでいくので、
どうしてもオエッとなったり、途中で少し苦しいと感じるポイントがありますが、
個人差や慣れもあるとおもいます。

そんなときは、
落ち着いて呼吸に集中して紛らわせます。

モニターがあるので、余裕があれば、
モニターで胃の中を見ることもできます。

胃の中の一通りチェックして、
終了です。

カメラが入っている時間は長く感じますが、
そんなに長くはないです。

多分5分も入っていないと思います。

 

今回このような検査をして検査結果は、
「急性胃炎」です。

このようなひどい状態でした。
IMG_3492

ちょっと気持ち悪いのでぼかしておきます。

 
表面だけのようなので回復は早いようです。
(2〜7日)

ひどくなると吐血や下血になる場合もあるようです。

痛みを抑えるには?

私は、数日間胃の痛みと格闘していました。

その際に痛みを和らげるために効果があったと思うことを書いておきます。
 

寝るときの体勢

痛いときでも中でも楽な体勢があるので、その体勢を探して、
定期的にロテーションしてなるべく楽な体勢をとります。

ソファーのリクライニングがあるタイプなどが楽かも知れません。

衣服は締め付け感ない物がいいです。
パンツのゴムなどもゆるめの方がいいです。
 

ぬるめのお風呂につかる。

何気に行ったのですが、ぬるめのお風呂につかっていると、
おなかの痛みが和らぎました。

すごく効果的だったので驚きましたが、
個人差があったり、正しい方法ではないかも知れないので注意してください。

 

背中を軽くポンポンしてもらう

子供をだっこして眠る時のように、
背中を軽くポンポンしてもらうことで
痛みが少しまぎれます。

クラッシックの音楽を聞くのもいいと思います。
モーツアルトなどがいい感じです。
激しいのはやめたほうが良いでしょう。

 

回復に必要な物は、食べ物は?

まず、食欲がないなら食べないほうがよいです。

お腹がすいて食べたい場合は、
胃に優しい食べ物を食べるのがいいです。

 
私は、胃の粘膜を保護するために、
ヨーグルトを食べました。

ただし、食べ過ぎると、
下痢につながったりしますので注意してください。

 

胃に優しい食べ物

おかゆ、柔らかいうどんなど消化の良さそうな物。

赤ちゃんが食べるようなボーロ、ビスケットなどもいいです。

私は、屋台で売っているような柔らかくて丸いカステラを食べていました。

飲み物は、ぬるめのお湯やスポーツドリンクがいいです。

※ 刺激物、アルコール、たばこ、コーヒーなどは避けましょう。

 

もらった薬を飲んで、
このような消化のいい食べ物を食べると
だんだん痛みが少なくなり回復していきました。

急性の場合は治りも早いケースが多いようですが、
繰り返すと慢性になってしまう場合があります。

 

急性胃炎になぜなるの?

 

今回のような急性胃炎が起こる原因

・ストレス
・暴飲暴食
・ピロリ菌がいる場合
・けが

一般的なのは、ストレスや暴飲暴食なので、
普段の生活に注意する必要があります。

 

今回、急性胃炎になって分かったことは、
やはり健康が一番ということ。

お腹が痛いと全く何も出来ず、やる気も起こらない。
ただ、痛みと格闘しているしかない。

日頃から、食事、食生活、運動、ストレス発散などを
カラダに気をつけていくことが大事だと思う。

 
もし、今あなたがつらい状態でこの記事を読んでいるのであれば、
一刻も早い回復をお祈りします。

この記事が何かの参考になればと思います。

 

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