早起きしなければいけない時はコレで解決。睡眠時間コントロール

睡眠に関して

睡眠

「予定があるので早起きしなければいけない。」
 そのような時があるかも知れません。

「早起きしないといけないから早く寝よう!
  そう思ってベッドに入ったが、なかなか寝れない・・・」

そんなことはありませんか?

なかなか眠気がないのに寝るのは難しいですが、
早起きするために有効な睡眠時間のコントロール方法があります。

その方法は、
「眠気のピークを考える」ことです

 

早く起きないと行けないから、早く寝たいと思う場合、
それは前日から始まっているのです。

眠くなる時間は、起きた時間によって決まるため、
寝る時間だけ早めてもなかなか眠れません。

 

早く眠りたいなら、
その前の日に早起きするのが効果的です。

 

無理に早く寝ようと思っても、
「ベッドに入って眠れない・・・ 」
という事態になります。

 
逆に寝れなくて「寝なきゃまずい」と焦るのは、
マイナスになるので、眠くなるように
前日の起きる時間をコントロールするのがベスト。

 

<眠る時簡のタイミング>
脳に睡眠物質がたまる眠気のピークは、
1日2回あるといわれます。

起床から8時間後22時間後です。

1回目のピークは、
昼から眠くなるあの眠気。

早く寝る場合は、
2回目の眠気 「22時間後」のピークを考えて、
起きる時間をコントロールするのが有効。

 

早く寝ようと思おう場合は、
起きる時間を時間をコントロール(早める)するのがいいです。

 

もし、ベッドでなかなか寝付けない時は、
一旦あきらめて、ベッドから出て気持ちを切り替えた方がいいでしょう。

 

目覚まし時計は音だけでなく、
光で起こしてくれるタイプもオススメです。

⇒ 光で目覚める目覚まし時計の感想

 

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