会話がとぎれない話し方とは?コミニュケーションスキルと会話力

コミニュケーションスキルと会話力

「初対面の人やお店の人、
知人などともっと楽しく話せて、
話が盛り上がったら・・・」

なんて思うことはありませんか?

 

自然な感じで、会話がスムーズに続いて、
会話を通して、盛り上がってお互いのことが分かっていく。

私は、そんなことが自然に出来る人に憧れていた。

 

「楽しく笑って会話できたらどれほど楽しいだろうか?
もっと人生が楽しくなるのではないか?」

そんなことを考えていた。

 

そして、初対面でも楽しく会話が盛り上がっていく人を見ていて、
うらやましく思うと同時に自己嫌悪に陥っていった。

 

なぜなら、その時の自分は、
会話を終わらせる天才だったから。

 

人と話しても会話がつながらない、つながらない

質問2つしたらもう会話終了。

無言になって、ドンヨリした空気が流れる。

 

会話のキャッチボールが成り立ってないため、
すぐにトークが終了。

 

何か会話をしようと、
焦れば焦るほどしゃべれない・・・

「なぜこんなに話せないんだろう?」

人と話すたびに、
自己嫌悪に陥っていった。

 

駅前の変わった場所にパン屋を発見して、
108円で美味しいコーヒーが飲めるという話をしていた時も。

本来なら108円コーヒーや発見したことに共感すればいい所を、
頭に思いついた、
駅前で閉店看板が出ていたコーヒー屋さんの質問を始めてしまったり・・・

 

今思うと、
これでは会話が成立しないし、
相手も話す気を失って当然。

私は、
会話のポイントがズレている人間だったのです。

相手の望まない、
違う所に反応し共感も出来ていない。

これでは会話が成立しなくて当然。
この状態ではいろいろな人と話しても、
同じような結果になってしまう。

 
人と話しても会話がつながらない、つながらない

質問2つしたらもう会話終了。

 
そして、会話することすら嫌になって、
コミニュケーションを避けるという最悪状態に突入してしまう。
 

どうすれば会話が続くのだろう?

 
私は、話し方の本を読んで、
部分的なスキルを使って話そう話そうとしたが、
うまくいかなかったし進歩を感じなかった。

そんな中で出た
答えは、シンプルだった。
 
「押してダメなら引いてみろ」
と同じで、
「話せないなら徹底的に聞いてみろ」
 
聞くことを実践してみた。

「いかに相手の話を共感して聞けるかどうか?」

相づちの打ち方、うなずき方など
相手の話を聞くことを意識しだした。

これは私にとって効果的だった。

話したいからと話すことのテクニックなどを学ぶのではなく、
話したいなら、聞き方を学ぶこと。

これが私にとって一番近道だった。

しっかり聞ければ、
どう話せばいいかということも感覚的に分かってくる。

また、相手が話しやすくなることで、
相手の話す時間も長くなる。

そうすることで、1分で終わる会話が、
3分になり、5分になり、10分になり・・・

そして、
会話に慣れることで、話せるようにもなってくる。

 

最初は難しく感じるかも知れないか、まずは、
「聞くこと」を意識してみることが大事だと思う。

 

そして、より会話を続けたいなら、
この本を読んでみると参考になる部分が多い。

マンガなので読みやすい本。

マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方


(マンガではない通常タイプもあります)

焦らず少しづつ慣れていくのが良いです。

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