ダイエット本や健康関連の本を数冊読んだ結果?

最近、ダイエットや健康に関する本が、

たくさん出ています。

 

 

私は、

本が好きな方なので、 よく読みます。

 

 

特に、健康に気をつけたいと思い、

ダイエットや健康に関する本を読んで実践してみた。

 

スポンサーリンク


 

最近は、10冊程度 このような本を読んだ。

自分を変える最強の食事

・ ジョコビッチの生まれ変わる食事

・できる男は超少食―空腹こそ活力の源

糖質制限に関する本などいろいろ読んだ。

 

 

その結果、

私はどうなったかというと、

 

考えすぎて、食事を食べれなくなってしまった。

 

 

 

体にいい食べ物、食べると良くないものが書かれていて、

これは、体に良くない、 そう考えたら、

まともに食べれるものがなくなった。

 

 

例えば、

ある本では、 果物はいいと書かれていたが、

ある本では、果物はダメと書かれている。

 

 

果物には健康で若く美しくいるための、

水分やビタミン、酵素などが豊富に含まれていて、

さらに消化もいいので内臓に負担をかけることがありません。

 

朝は果物をたくさん食べた方がいいとか書かれている本もあります。

 

 

一方で、

果糖はそのうえ腸内の悪玉菌を養って、体にダメージを与える。

消化管に入った果糖を病原菌が選択的に食べ、繁殖する。

悪玉菌の中には、自身の代謝の副産物として尿酸を生成するものもある。

果糖の危険性を警告しだした医師もいる。

 

体を冷やすので朝は食べない方がいいなど。

様々な意見がある。

 

 

果物一つでも、いろいろな意見があり、

どっちなんだろう? とわけが分からなくなり、

考えだすと、食べなれない。

 

 

 

その結果、

私はダイエット、健康に関する本を読むことで、

5キロ以上やせてしまった。

 

 

何を口にするかの重要さに気づき、

すごく考えるようになり、逆に、食べれなくて、

カロリー不足に陥りそうな勢いだ。

 

 

ダイエット本には、

このような落とし穴もある。

 

 

情報は、たくさんあり、

本でなくても、ネットで調べれば、

いろいろな意見も出てくる。

 

 

いろいろな本を読んで、自分なりに気づいたのは、

「何のためにやせるのか?」

「健康を手にして、 どう生きてていくのか?」

この部分をしっかり考える必要があるのではないかということ。

 

 

何かの目的があって行うわけだから、

その本質というか、目標をしっかり考えることが大事。

 

 

そこがブレると、一時的に痩せても戻るし、

食生活も続かず、一時的なものになってしまう。

 

 

 

でも、いろいろ実践して、

一つだけ気づいたことがあるのだが、

それは、 、、

 

「よくかんで食事をするということ」

 

これはとても重要なことだと感じた。

 

あとは、適度な運動。

 

 

ダイエットに関しては、いろいろな方法があるが、

あうあわない部分があるので、

実践して様子を見て、無理せずに継続して行っていくのがいいと感じた。

 

 

現在、私が実践しているのは、

・よく噛むこと

・軽い運動をすること

・睡眠、生活リズムに気を配ること

・お菓子やファーストフードを避け、体にいいものをとる

 

このようなことに気を遣っている。

 

 

あとは、継続して行うこと。

 

ダイエットもやめてしまうと、元に戻るので、

継続することが大事なのではないかと思う。

 

そのためにも、

「なぜ行うのか?」というような、

目標を具体的にイメージするのがポイントだ。

 

スポンサーリンク

コメントを残す