最少の努力でやせる食事の科学!栄養学と食事法を学べる本

やせるための無駄な努力をしていませんか?

最少の努力でやせる食事の科学


この本では、最小の努力でやせる
「食事の科学」が書かれています。

著者は、オーガスト・ハーゲスハイマー
アンチエイジング・ダイエットの総合プロデュースをしています。
日本とアメリカのハーフで最先端の情報を日本人向けにアレンジ。

40代からの美しい腹筋はジムではなく食事から作られる!
最短でやせる究極の食事法。

無駄な努力をせずにやせるにはどうしたらいいのか?

無駄な努力をしないためには、
考えて行う必要がある。

なんでもかんでもガムシャラにやればいいというものではない。

まず大事になるのは、「目的」

なんでもそうだが、目的が重要になる。

目的が定まらない限り、
ゴールもゴールまでの道のりも見つからない。

 

目的を考える時は、

「どのような体になりたい?」

この部分を自分に問いかけることが重要。

 

ただジムに行く、食事制限をするではなく、
どのような体になるためにそれをするのかが大事になる。

これこそが、無駄な努力をせず、最小限の努力で
目的にたどり着くために必要なこと。

 

正しい情報、やり方を知る

この本には、このように書かれていた
「運動をすればするほど筋肉がつくのはうそである。」

運動のやりすぎは、筋肉を痛める弊害がある。

意識の高い人ほど陥りやすい、
長時間がんばって運動するムダに気づいてほしいと思います。

毎日1時間、2時間、漫然とランニングをしたり、
筋トレしても思うようにはやせません。

それより短時間で筋肉を限界まで持っていく運動をするほうがはるかに効率よく、
きれいにやせられます。

このように努力のやり方を考えることが大事で、
効率を上げる方法がある。

 

腹筋に関しては、

・腹筋運動ではお腹はへこまない
・腹筋は、たんなる起き上がりではない

ということも書かれ、
正しい方法で行うことが大事になってくる。

 

そして、
運動だけでなく「食事」も重要。

運動ではなく食事を変える必要もある。

「キレイな腹筋はジムではなくキッチンでつくられる。」

食事・食べ物に関して

どのような食べ物が体に良くて、
避けた方がいいものは何なのかが書かれています。

この本では、基本的に、
糖質を積極的にとることは推奨していない。

しかし、
糖質はある程度は必要。
本書では糖質をとる工夫を紹介している。

糖質に関しても、
・糖質は摂るタイミング次第でさらにデブになる。
・炭水化物だけではない隠れた糖質にも注意。

糖質は、ご飯、パン、パスタなどの炭水化物があるが、
糖質が含まれているのは炭水化物だけではない。

炭水化物は「糖質+食物繊維」

食物繊維が多くふくまれている場合は糖質は少なく、
食物繊維が少なければ糖質は多くなる。

炭水化物や糖の間違った摂り方が太る原因になる。

 

油に関しては、
「とっていい油」と「とってはいけない油」も書かれている。

「酸化した油」や「化学的に加工された油」には注意した方がいい。

一方で、
いい油とは化学的に加工していない油。

ココナッオイル、エクストラバージンオリーブ油、ごま油などの
良質の油がいい。

最後に

無駄な努力をせずに、最小の努力でやせたい方にとって
勉強になる本になる。

こうすればやせるというようなダイエット本ではなく、
現在の新しい情報をもとに、「どうすればいいのか?」という知識を学び実践していく本。

「食事の科学」というタイトルにもあるように、
どのような食事、食べ物を食べていけばいいのかを教えてくれる。

無駄な努力をしたくない方は読んでみてはてはいかがでしょうか?

最少の努力でやせる食事の科学

スポンサーリンク

コメントを残す