ドライノーズの症状は?原因は?対策方法は?

冬場に増えてくる

「ドライノーズ」って知っていますか?

 

 

ドライノーズとは、

その名前の通り、鼻の粘膜が乾燥する状態です。

 

 

特に、冬場は乾きやすく、

エアコンなどを使用すると、

湿度の低くなり、ドライノーズになりやすいと言われます。

 

ドライノーズ

 

鼻の粘膜が乾燥する状態を、

ドライノーズ(乾燥性鼻炎)といいます。

 

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症状は、

鼻がムズムズする感じで、鼻をかみたくなったり、

鼻くそがたくさん出たりします。

 

 

症状が進行すると、

出血・炎症などの原因になりますので注意が必要です。

 

 

また、それだけでなく、

ドライノーズになると、鼻の中の粘膜が乾燥し、

チリ・細菌・ウイルス等を粘膜でキャッチすることができなくなってしまいます。

 

 

乾燥が原因で風邪になる可能性も上がりますし、

インフルエンザの流行時には、

鼻の乾燥が原因で感染しやすくなります。

 

 

粘膜の乾燥といって、油断すると、

他の病気のリスクにもつながりますので、

なるべく早く対策したいですね。

 

 

対処法

 

対策は、乾燥を防ぐための保湿です。

 

以下のような方法がありますので、参考にして下さい。

 

  • ドライノーズのスプレーを使用する。

最近では、こちらのような鼻の保湿をするスプレーもあります。

  • 加湿器を使う
  • 濡らしたガーゼを当てたマスクを使う。
  • 湯船に長くつかる

 

このような方法があります。

 

 

特に、インフルエンザ流行時は注意が必要ですので、

普段から気をつけて、リスクを減らしておきたいですね。

 

また、

11月11日のバイキング(フジテレビ系)という番組では、

風邪撃退法SP 鼻・ノドの守り方ということで、

遠藤誠医師が風邪の原因である、ドライノーズを紹介していた。

 

風邪対策のマスクですが、

マスクのつけ方次第で、

10倍風邪をひいてしまうそうですよ!

 

 

マスク着用の注意点

 

・マスクの付け方は、

つける前にはマスクの表裏を確認。

 

・上側にはノーズピースという針金の仕込まれた部分があるので、

上下を間違えずにつけ、装着後に鼻の形に合わせるように押さえる。

さらにマスクをアゴの下まで伸ばし、すき間をなくす。

 

そして、大事なのは、、、

 

取り外す時にはひもだけを持って捨てるようにすること。

(表面に触れると手にウイルスがついてしまうため)

 

 

顔の大きさに合ったマスクを、

つけることも必要などと話した。

 

たかが、マスクですが、

正しく使うことが大事で効果も変わってきます。

 

 

さらに、風邪の予防に関して、

 

「風邪予防により寝る前の呼吸法は、

口呼吸、鼻呼吸のどっちがいい?」

 

という問題も出題されました。

 

 

医師による正解は

鼻呼吸

 

鼻には加湿器の役割があり鼻から息を吸うと、

体内の水分で空気を加湿する効果があり、

脳の温度を下げるなどの効果もあるそうだ。

 

 

このような視点からも、

鼻の湿度はとても重要だということが分かる。

 

 

これから冬場の乾燥には気をつけて、

加湿器などの使用もして、湿度にも気を配っていきたいですね。

 

 

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