マキベリーのポリフェノールが最強!?その成分と食べ方とは?

今回は、スーパーフード『マキベリー』の話。
 
体にとても良いと言われる、
ポリフェノールが大量に含まれている果物で、
今、話題の「マキベリー」がある。
 
マキベリーは、
その中でも、王様的な存在の果物。
 
王様
 
では、なぜ、
マキベリーが王様なのか・・・?
 
 
王様と言われる理由は、
マキベリーのポリフェノールの含有量の多さにある。

 
ポリフェノールとは、
植物の樹皮や種などに含まれる天然成分のこと。
 

赤ワインやコーヒーに含まれているというのは有名で、
ご存知の方も多いのではないかと思う。
 
 
ポリフェノールは体に良いといわれ、
その効果はいろいろあるが、まず、
「抗菌・抗酸化作用効果」があげられる。
 
 
【抗菌作用】

殺菌作用には、
睡眠不足やストレスからくるニキビ・肌荒れも抑える効果がある。
 

【抗酸化作用】
抗酸化作用には、活性酸素の働きを抑え細胞の老化防止効果があり、
シミ・シワ・たるみからお肌を守る。
 

そして、細胞が元気に活動する事で、
皮脂のバランスも良くなり乾燥肌の防止効果もある。
 

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その他にも、
  がん予防(消化器系)の効果

  血中のコレステロールを抑制する効果

  認知症の軽減
 

このように、ポリフェノールには、
ガン予防、認知症予防、
糖尿病改善効果、高血圧予防など様々な効果がある。

 

そのポリフェノールは、
水に溶けやすい性質があるため、
摂取後30分ほどで人体にて働き始める。

 

ポリフェノールは体内に蓄積されないので、
その抗酸化効果は30分ほとと言われ、
定期的にとるのがオススメだ。

 
 

様々な効果のある「ポリフェノール」を、
多く含むことで知られるのがベリー類で、
健康成分の含有量の多さで注目を集めている。
 

ベリー 果物

 
 
ポリフェノールといえば、最近では、
アサイーという体に良い果物(スーパーフルーツ)が人気だが、、、
 

ポリフェノールがアサイーの5倍!
(ブルーベリーとの比較なら14倍。)

 
抗酸化力は、アサイーの7倍。
 
 
と言われる フルーツこそが、、、
マキベリー (マクイベリー)だ。
 
 

マキベリーとはどのようなものなの?

 
 
血液サラサラになる果実として、注目を浴びているのは、
スーパーフルーツの「マキベリー」
 
 
ベリー
 
 
スーパーフルーツの中でも、
最強といわれるのが『マキベリー』
 
圧倒的な抗酸化力でアンチエイジング効果が高く、
セレブが火付け役になっている。
 
 
マキベリーは、
チリのパタゴニア地方の奥地のみに自生する常緑の樹で、
成木は4~5メートル程度。
 

直径4ミリほどの小さな実で、香りが強く、4つの種を持っていて、
見た目は、ブルーベリーに近い。
 

完熟するのは1月から3月までのわずか3ヶ月。

果実は食べることができ、丸く、黒色で光沢があり、甘い果肉を持っている。
 

希少で最強と言われるマキベリーの実を、
実際に、食べたいと思うが、どうすればいいのだろうか?

 
 
残念ながら、
マキベリーを実のまま、販売している所はほとんどない。
 
生産量も少なく、手に入れれるのは、
粉末、カプセルタイプがほとんど。
 
 
最近では、
飲みやすく調整したドリンクタイプもある。
 
 
一般的に人気があるのは、粉末タイプで、
今回は、「マキベリーの粉末タイプ」を購入してみた。
 
 

購入したマキベリー

 

今回、私が購入した
『マキベリー』はこちらだ

マキベリー
 

有機マキベリー100%パウダー
実を種ごとフリーズドライしたパウダータイプのマキベリー。
 

栄養成分も参考までに書いておく。

(大さじ1杯あたりの栄養成分)

・エネルギー  31kcal
・タンパク質     0.5g
・脂質                 0.8g
・糖質                 3.4g
・食物繊維          3.9g
・ナトリウム      1.5mg
・鉄                  0.9mg
・カルシウム    29.2mg
・カリウム       75.1mg
・マグネシウム  7.0mg

 

中身はこのような感じ↓

マキベリー1

味は、少し酸味がある。

 

試しに、そのまま少しだけ舐めてみたが 、
ブルーベリーに近いが、
少し酸味を感じる。

 

そのままでも食べれないことはないが、
甘みはなく、美味しいとはいえない、、、
 
 
粉末タイプは、
スムージーやヨーグルトに混ぜて食べるがオススメで、
特に、ヨーグルトなどに混ぜると食べやすい。
 

栄養価は非常に高いので、
普段から、定期的に食べていくのがいいだろう。
 
 

マキベリーを食べる時間はいつがいい?

 
 
そのマキベリーだが、
食べるのにベストな時間がある。
 
その時間とは、、、
 
午後3時 ごろ!
 
 
理由は、
体内のポリフェノールが落ち込む時間だから。
 
 
ポリフェノールは、
2~3時間ごとにこまめに摂ることが理想的で、
食事でポリフェノールをとることができる。
 

通常であれば、朝、昼、夜と食事を行うので、
体内のポリフェノールは増加するが、
一番落ち込みやすいのは、3時頃。
 

体内のポリフェノールが減る、
この時間にとるのが、おすすすめ!
 
 

朝、とる方も多いとは思うが、
1度にたくさん摂取しても3時間程度で、
抗酸化力が失われてしまうデリケートな成分のため、
落ち込みの多い3時頃が良い。

 
 
ただ、食事の時間は、人それぞれぞれなので、
食べる時間は体内の抗酸化力が失われた時を考えてとるのがよいだろう。
 

(摂取後30分ほどで、人体に働き始める。)
 

沢山まとめて摂るよりも、
毎日コツコツと続けるのがコツだ。
 
 
ぜひ、ポリフェノールの含有の多いマキベリーを
食べてみてはいかがだろうか?
 
 
今回、購入したのは、こちらのタイプ。
マキベリー果汁パウダー ↓

有機マキベリー100%パウダー 30g


30グラムなので量は少ないが、
試しに摂取するにはいいサイズだ。

 
1日2g程度がおすすめで、
ヨーグルトやジュースに混ぜるのも良いし、スムージーでもいい。
 
他にも、いろいろなマキベリーがあるので、
詳しくはこちら ↓

マキベリーの一覧

 

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