バイオガソリンとは?バイオ燃料を入れるには?環境に優しい?

今回は、クルマのガソリン関係のお話です。

ガソリン

ガソリンは、ハイオクとレギュラーがあります。

レギュラーガソリンは、
日本のガソリンの中で最も多く消費されているガソリンです

ハイオクガソリン(プレミアムガソリン)は、
レギュラーガソリンより高いオクタン価を持つガソリンで、ノッキングを起こしにくいガソリンです。

ガソリンには、他に、バイオガソリンがあります。

最近話題になっているのは、バイオガソリンです。

 

スポンサーリンク


 

日本では、2007年から販売されていますが、
海外は、それ以前から販売されています。

 

バイオガソリンは、

バイオETBEを配合したガソリンです。

 

バイオガソリンは、国の法律で決められた燃料性状に合致しています。

 

トウモロコシやサトウキビ等の植物から生産される、

バイオエタノールと石油系のガスを合成し、

植物系の原料から作られるため、バイオガソリンは地球にやさしいです。

 

「環境にやさしい」「地球温暖化対策になる」として、脚光を浴びていますが

食べ物が燃料になってしまうので、食料問題が不安です。

 

実際、農家が原料のサトウキビを生産するために、他の畑をサトウキビ畑にしたりするケースもあるみたいです。

 

 

バイオガソリンはどこで入れれるの?

 

バイオガソリンを販売しているSSは、限られています。

現在バイオガソリンを販売しているSSは約3500箇所です(2013年8月)

 

JX日鉱日石エネルギーサイト

http://eneos-ss.com/search/ss/pc/top_service.php?cb%5B%5D=27

コスモ石油
http://www.cosmo-oil.co.jp/ss/search/index.html

 

価格は、レギュラーガソリンと同じぐらいです。

 

スポンサーリンク

コメントを残す