うなぎ味のナマズ!どこで食べれる?いくら?

ナマズなのにうなぎ!?

そんなパチもんのうなぎが登場してしまった。

unagi

現在注目を浴びているうなぎがある。
(正確には、ナマズだが・・・)

ナマズなのにうなぎの味がする
ナマズが「近大ナマズ」だ。

近畿大が、
絶滅が危惧されるウナギの代用品となるナマズを開発してしまった。

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現在、
ニホンウナギは、絶滅危惧種に指定され、
資源保護のために制限されている。

そのため、うなぎの価格も年々高騰しており、
うなぎは庶民の食べものではなくなりつつある。

そこで登場したのが、、、
近大なまずで、「うなぎ味のなまず」

味の方は、
油がのって、ぱさつかず、
脂も乗っていて美味しい。

小骨がなくて、刺身でも食べれるそうだ。

しかも、
価格は、国産うなぎの半額以下!!

うなぎ

来年の丑の日には定番となるかもしれない食べ物

そんな、うなぎ味のなまずだが、
いったいどこで食べれるのだろうか?

「うなぎ味のナマズ」は2015年7月24日(丑の日)に、
近畿大学水産研究所2店舗(東京・大阪)で、
ランチメニューとして先着で食べることができた。


「うなぎ味のナマズ御重」で、
価格は、2,200円(税込)

(アラ吸いなどがついていた)

他には、
岐阜県羽島市で、
ナマズ料理を広く紹介する毎年恒例のイベント

「なまずまつり」
2015年は、
「ウナギ味のナマズ」丼が各日200食を限定販売。

小さな容器で1杯300円

ただ、残念ながら、現在は、
普通に食べれる店はなく、イベントなどでの供給となっている。

今後は近大なまずを、
牧原養鰻(鹿児島県東串良町)と共同で、
事業化に乗り出すと発表した。

量産化を目指し、来年夏に100トンのナマズを、
かば焼き業者向けなどに出荷する計画があり、
専門の業者や商社、量販店へ、
1キログラムあたり1000円以下で供給する方針となっている。

<追記>

2016年の7月には、
イオンで近大なまずが限定販売された。

なまずの蒲焼きという名前で、
1480円(税抜き)だった。

今後、さらに価格は下がるようなので
将来は当たり前の食材として、
ワンコインでナマ丼を食べられるようになるかもしれない。

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