ブルードゥーシャネルの感想、香水のレビュー。

冬のオススメ香水

シャネルのメンズ香水の

「ブルードゥシャネル」

 

私も愛用している、

お気に入りの香水について書いてみる。

 

「ブルードゥシャネル」のパッケージはこのような感じ。

CHANEL

 

シンプルなパッケージですが、

高級感が漂っている。

中央には、CHANELの文字が存在感を出している。

 

本体の画像 ↓

 

シャネル

 

黒っぽく見えるが、

実は深いブルーボトルだ。

 

おしゃれでシンプルなデザインボトル。

(50ml、100ml、150mlがある)

 

 

他に、ボトルにも特徴があり、

ボトルのキャップがマグネット式になっている。

シャネル キャップ

 

キャップは、軽く置くだけで、

カチッと入りますので、便利だ。

 

最初は、この感覚に驚くかもしれない。

 

そして、画像のように、

裏にもさりげなくシャネルロゴも入っている。

 

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ブルードゥーシャネルは、どんなにおい?

 

「ブルードゥシャネル」の香りは、

アロマティックウッディ

 

調香師はジャック ポルジュ。

 

オードパルファム、オードトワレがある。

(オードパルファムは、並行輸入品や限定で販売)

 

「ブルードゥシャネル」の香り

トップノート:オレンジ、グレープフルーツ、ピンクペッパー、ペパーミント、ナツメグ
ミドルノート:シダー、ドライノート、ベチバー、ジンジャー、ジャスミン
ラストノート:パチョリ、フランキンセンス、サンダルウッド、ラブダナム

 

★香りのイメージ

エレガンスと自由を表現した、予測できない展開を見せる香り。
予想のつかない男性らしさ。
「ブルー ドゥ シャネル」は、

束縛から解放され、自由を手に入れた男性を称えるフレグランス。
ブルー ドゥ シャネルは、既成概念にとらわれず自由に行動する意志の強さをもち、
運命を自らの意志で切り開く男性のエスプリにあふれたフレグランス。

 

個人的に、トップからラストまで好きな香りで、

甘みは、きつくなくて、さわやかな感じ。

 

まろやかに香るウッディノートが、

リラックスさせてくれる。

 

深みがあり、

エレガントでほどよくセクシー。

夜のイメージのある香水だが、もちろんカジュアルにも使える。

 

奥行きや包容力のイメージ。

男の魅力を上げる香りで、ウッディノート自体が愛される香りで、

現在も注目を浴びて、支持されている。

 

 

香りがしっかりしているので、

少量でもしっかりにおい、朝つけても夜まで持続する。

 

朝、8時につけて、夜中まで香りが残り、

においをかいてみると、ほのかに残っている。

 

ただし、つけ過ぎには注意が必要。

(1プッシュで十分)

 

 

香りは、

シャネルの「アリュールオム」に少し近い。

 

テスターなどで試してみるのがオススメだが、

近くに置いている店がない場合は、

このようなサンプルサイズを購入してみるのも手だ。


ブルー ドゥ シャネル EDP SP
2ml(ミニ) 

 

これで、トップノートからラストまでを体感して、

購入を決めるのもいいだろう。

 

ちなみに、

今回、私が購入したのは、

こちらのタイプ↓

オーデトワレスプレー 50ml

 

秋・冬にオススメのフレグランスで、

シダーやサンダルウッドが奏でるウッディノートを、

「ブルー ドゥ シャネル」で楽しんでみてはいかがだろうか?

 

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