ミニマニストと人生の片付けの魔法!近藤麻理恵(こんまり)さんの本を読んだ感想。

ミニマニストという言葉を知っていますか?

 

最近、「ミニマニスト」いう言葉を、

聞くようになってきたかも知れない。

 

 

ミニマニストとは、

必要最低限の物で生きる人のことをいう。

 

ミニマム:最小限

ミニマニスト:最小限主義者

 

必要以上に物を持たない人のことで、

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –


という本を書いたミニマニストの方もいる。

 

 

私も最近は、いろいろなものを手放して、

ミニマニストに近づいている。

 

 

以前は、物を溜め込むことが好きで、

そこに価値や幸せを感じていた。

 

 

現在は、持ち物を少なくして

中古書店に、大量の本を持ち込んだり、

リサイクルショップにいらない服を持ち込んだりして、

家の物がドンドン少なくなってきた。

 

 

最初は、捨てたり、

手放したりすることに抵抗があったが、今は慣れてきたし、

捨てることで、爽快感が得られたりもする。

 

しかし、、、

最初は大変だった。

 

何でもそうだが、

最初の1歩を踏み出すのにはエネルギーがいる。

 

 

捨てようと思っても、

また使うかもしれない・・・

必要なときが来るかもしれない・・・

そんな気持ちと格闘していた。

 

 

その時に、

私が参考にした書籍がある。

 

それは、

「人生がときめく 片づけの魔法」 という本だ。

人生がときめく片づけの魔法

 

著者は、「片づけコンサルタント」近藤麻理恵さん

通称「こんまり」

 

この本では、

「捨てる時の基準としてときめきが重要」

だと著者は語っていた。

 

片づけのテクニックも書かれており、

スムーズに捨てるための基本的順番は、

難易度の低いものから取り掛かるのが有効。

 

 

片付ける時には、

一旦集めてから始めるなど、

具体的な方法が書かれている。

 

 

私は、この本を読んで、片づけを行い、

コレをきっかけに、モノの所有について考えた。

 

その際に、

「むやみに捨てることではなくて、何を残して行くのか?」

この部分は、とても大事だと思った。

 

 

そして、

「どのような物に囲まれて生活していくのか?」

自分のあり方を考えるきっかけなった。

 

 

ただ、捨てるだけではなくて、

一歩踏み込んで考えるようなり、

片付けをすすめたことで、モノを買う時の基準が出来た。

 

 

以前、情熱大陸にも取り上げられていて、

片付けを正しい順番で行うと、

二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせるということも言っていた。

 

有名TV番組の

「情熱大陸 2015年12月27日」に出演していた。

 

 

現在は、片づけコンサルタントとして、

海外で講演などもしているというから驚きだ!

 

最後に

 

私が、こんまりさんの、

「人生がときめく 片付けの魔法」を読んで、

実際に行動してみて、その時に、気づいたことを書いておく。

 

 

私は、いらないものを、

古本屋さんやリサイクルショップに持っていった。

 

 

その時に、驚いたことがある!

 

 

それは、

「買取金額の安さ」

 

本の買取金額は、

10円、20円程度がほとんどだった。

買取

 

 

洋服も、30着以上持っていった。

いらない服

その買取金額は、210円

 

 

私は、改めて、

物の価値を考えるきっかけになった。

 

 

自分の持っているものの金額的な価値はこの程度。

 

手放すことのブレーキが外れた瞬間だった。

 

と同時に、

今後、手に入れるモノについても考えるきっかけになった。

 

 

私が、感じたことは、

「人生がときめく 片付けの魔法」

でこんまりさんが書いていたが、

捨てることが目的ではないということ。

 

大事なのは、むやみに捨てることではなくて、

何を残して行くのか?

 

「どのような物に囲まれて生活していくのか?」

 

この部分は、とても大事で、

ときめきという感覚も重要だと思った。

 

 

片づけで悩んでいるなら、

この本を参考にしてみるのは面白いと思う。

人生がときめく片づけの魔法

 

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