下地センサーとは?使い方は?ハンモックを取付!!

下地センサーの使い方は?

 

今回は、下地センサーについて書きます。

 

まず下地センサーとは、どのようなものなのでしょうか?

 

私も、最近までこの機器の存在を知りませんでした。

 

下地センサーとは、壁面の見えない間柱を探すことのできる機器です。

釘打ち作業などの下調べを行うことができます。

 

 

私が、

なぜこの機器にたどり着いたかといいますと、

ハンモックを室内に取り付けたいと思い、いろいろ調べました。

 

 

どこに柱があるのかを知りたい!!

それを知ることができないものだろうかと・・・

調べていてたどり着いたのがその商品。

 

 

ハンモックを、

室内につけるには、フックを壁に着ける必要があります。

 

 

壁に着けただけではだめで、

しっかりした柱に着ける必要があります。

 

 

その柱を探すにはどうしたらよいのだろう?と

 

すると、この下地センサーを発見。

 

 

この機器なら、柱を探すことができる!!

 

 

そう思い購入しました。

 

 

アマゾンで購入しました↓

amazon 下地センサー

 

 

このような商品です

IMG_1685

 

 

パソコンのマウスのような感じです。

 

こんなんでホントにわかるのか?と思い、
半信半疑で使用してみました。

 

 

壁に当てて、ボタンを押して移動させます。

 

 

すると柱のある部分で、光と音とで知らせてくれます。

下地センサー 使い方

 

このように光ります。

 
上部に矢印が出るので、マーキングして、

次は逆方向から移動させます・

 

 

すると、また光ります。

下地センサー 使い方

 

ここをマーキングします。

その、マーキングとマーキングの間が柱になります。

 

私が計測した部分の柱は、4センチほどでした。

 
よく見ると、べニアの壁に小さな釘が打ってあり、

間違いなくここの柱がありそうな感じでした。

 

 

ただ、ここは、

ハンモックをつけれるほどの柱ではありませんでした・・・

 

 

しかし、

これは意外と使えるな!!そう思った私は、

さまざまな部分を試しています。

 

 

 

壁に、

物をかけるためのフックをつける際にも、

かなり役立ちそうです。

 

 

フックを取り付けれそうな柱を探したいと思います。

 

 

この機器は、ベニア板、石膏ボードに対応しています。
(コンクリート、モルタルなどには対応していません)

 

こんな機器が存在するのですね♪
ちょっとビックリです!!

 

・下地センサー

シンワ 下地センサー Basic(ベイシック) 78575