男の美容武装のレビュー!清潔感を出すにはどうすればいい?

男の美容武装


この本をかいているのは、
ヘア&メークアップアーティスト
KUBOKI さん

郷ひろみ、EXILEなど有名アーティストや俳優を担当する
トップヘアメイクアーティスト。

その著者がかいた本が「男の美容武装」

男の美容武装の内容は?

美容は女性のものというのは、もう過去の話。

今後は、
「男性美容は常識・マナーになる」

男性にとっても、
美容は普通のものになっていくだろう。

 
美容で重要になるのは、「見た目」の部分

男にとって見た目の味方は、
清潔感

特に、この2つは清潔感には欠かせない。
・髪型、ヒゲ
・服の着こなし方

ココがしっかりしているだけで、
見た目は大きく変わり、清潔感がでてくる。
 

清潔感を出すにはどうしたらいい?

清潔感を出すには、
まずは清潔感を意識することが大事。

意識するだけでも大きく変わる。
 

人は目で見えているものを
すべて認識出来ているわけではない。

なにげに見ていることが多いので、
気づくことは少ないです。

しかし、意識することで自分で気づくことが増えて、
改善につながっていきます。

 
具体的には、
「鏡を見ること」から始めるのがオススメ。

まずは、自分でチェックしてみることから、
始めてみてはいかがでしょうか?

 
そして、
清潔感を出すためには「ケア」が必要。

 
実は、女性よりも、
男の方がケアしないと清潔感が出ない。

その理由は、
男の方が、女性より汗や皮脂の分泌量が多いため。

見た目はもちろんだが、
汗や皮脂は、ニオイへといつながっていく。

清潔感に臭いにおいは致命的だ。

清潔感を出すには、
しっかりケアする必要がある。
 

具体的には、
「デオドラントシート」を使うこと。

かいたばかりの汗には臭いがなく、
時間が経って雑菌が繁殖すると臭いだしてくる。

こまめに対策するのは有効だ。
 

「男の美容武装」には、
ひげのそり方、髪型、眉、スキンケアなどの知識が詰まっている。

第1章 mind(郷ひろみさんの「プロ意識」に学ぶこと/本当のいい男は、『負け』を知っている 他)
第2章 face(ヒゲを制して、男を上げる/シェービング剤なくして、清潔感は生まれない 他)
第3章 hair(シャンプー選びひとつで、翌朝の髪に変化が!?/ゴシゴシ洗いもせっかちも、髪と頭にいいことなし 他)
第4章 etc.(歯磨きは、「口臭ケア」と捉えよ/本能的に嫌われる!?「体臭」は本当に厄介 他)

この本では、郷ひろみさんとの対談収録。
男の美容武装アイテム紹介ページもある。

アイテム紹介では、
「ビゲトリマー」や「BBクリーム」などが掲載。

いい商品を使用することは清潔感の近道になる。

 

まとめ

本を読んで大事だと感じるのは、
マインド(mind)の部分。

「変化を恐れない」ことはとても大事だ。

鏡を見る、目標の人を見つける、
使っているものを変える、第三者の意見を聴くなど、
向上する気持ちを持つことが必要。
 

最初は、抵抗があることがたくさんあるかもしれないが、
そんな違和感を楽しみながらやっていけるとベスト。

本書には、
美容に関する知識やテクニックがたくさん書かれているから、
できるところからやっていくといい。
 

人生をより楽しむためにも、
最低限、清潔感は意識したほうがメリットが多い。

清潔感を出すことは、
人間関係、コミニュケーションにつながっていくから。

いい人間関係は人生をより面白くしてくれる。

 
「男の美容武装」を参考にしてみてはいかがでしょうか?

⇒ 男の美容武装

美容

体にいいといわれる酢の人気やオススメ商品は?ランキングは?

健康にいいといわれている酢。
今回は、その酢に関してです。

古代エジプトの女王クレオパトラも美容のために
酢を飲んでいたという伝えもあるようです。

酢には、
細胞の若返りを早める効果があると言われます。

他に、
酢に含まれる酢酸には、血管を拡張させる作用があり、
高血圧改善にも有効。

抗菌・殺菌作用もあります。

血液をサラサラにし、新陳代謝を促してくれるのが酢で、
体を守る食べ物として注目されています。

酢の種類と選び方

そんな素晴らしい効果のある酢ですが、
いったいどのように選べばいいのでしょう?

食酢には、
「穀物酢」、「果実酢」、「米酢」、「黒酢」などがあります。

酢にはたくさんの商品があり、
種類も多くこのような特徴があります。

穀物酢

一般的なお酢で万能なお酢です。
クセがなく、酸味もすっきりとしているので、色々な用途に使えます。
比較的値段も安いです。

米酢

米のみを主原料とし醸造して作られたお酢です。。
穀物酢のようにクセがないので、寿司や和食で多く使われます。
さっぱり味なので何にでも使いやすいです。

黒酢

他の酢に比べて、酸味もまるみのある味わいがあります。
健康食品としても注目されています。
他の酢と比べてアミノ酸が多く含まれていて、酢の中でも抗酸化作用が強いです。
比較的飲みやすい酢で、色々な料理に使うことができます。

りんご酢

原料はりんごの果汁から作られ、りんごのフルーティーな酸味が感じられます。
りんご酢には、カリウムが多く含まれ、塩分を出してくれる効果があり、便秘改善の効果もあります。

バルサミコ酢

果実酒で原料がブドウの濃縮果汁。
ぶどうの甘みとコク、まろやかな酸味が特徴。

オススメの酢は?

いろいろ種類がありますが、
定番の「黒酢」がおすすめです。

健康食品として注目されていて
米酢などと比べても、
黒酢には各種アミノ酸が豊富に含まれています。

酢の売れ筋ランキングでも、
黒酢の人気は高かったです。
 

確認時はこのような商品が人気でした。
・臨醐山黒酢 900ml
・九州酢造 柿酢 900ml
・オリヒロ 純玄米黒酢 720ml

飲みやすいのを探しているなら、
「リンゴ酢」もオススメです。

現在の人気商品はこちら
⇒ 酢のランキング

酢は一日大さじ一杯で代謝が良くなるといわれます。

「高血圧、高血糖、高脂血」を防ぐ力がある酢を
試してみてはいかがでしょうか?

酢と玉ねぎとの相性もいいです。

健康

太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい!オビソゲンって何だ?

太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい!


著者:賀来 怜華
出版社: 三笠書房
 

この本は、
「体の毒を抜くことで太らないようになる」
ということが書かれた本です。
 

ダイエットに関連する本ですが、
今話題の糖質ダイエットや、効果的な運動・トレーニングで
痩せるというような方法ではありません。

少し違う視点で、
体の「毒」の部分から考えていく本です。

 

すぐに痩せる方法ではなく、
健康的になり、体の状態を良くする方法で、
他のダイエットと組みわせて考えるのも良い。

ダイエットをしている方、
太りたくない方に、役に立つ本。

 

ただし、、、
この本を読むと、
日常、口にする物質が気になってしまうかもしれない。

 

だが、それを考えることで、
体に入る毒をコントロールするきっかけにつながり、
健康な体、ダイエットにつながっていくと思う。

 

太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい!

この本は、簡単にまとめると
「オビソゲン」について書かれています。

 

オビソゲンという言葉を聞いたことがありますか?

この本では、「オビソゲン」という単語が
たくさん登場します。

オビソゲンとは、
ホルモンや代謝などの機能を損ねながら、
遺伝子レベルで「肥満体質」に変えてしまう怖い物質。

オビソゲンとは、
「内分泌かく乱物質」と呼ばれる有害物質のなかでも、
体の機能を損ねながら遺伝子レベルで「肥満体質」にしてしまう有害物質のこと

太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい! P11

この怖い物質ですが、
私たちの日常にたくさんあります。

例えば、
紙コップ、トイレットペーパー、薬用石鹸、フッ素加工のフライパン、
お弁当、お総菜、スナック菓子などなど

「紙コップでホットコーヒーを飲む人は、
マグカップで飲む人より、太りやすい」
といっても過言ではありません。

太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい! P12

もしかしたら日常生活で、
気づかないうちに大量のオビソゲンを
体内に入れてしまっているかも知れない。
 

オビソゲンを「体に入れない」「体の中から出す」

それが、「肥満を防ぐ一番安全、確実な方法」
だと本書には書かれている。

 
毒を体に入れないのはもちろんだが、
体の中から出す「解毒」が重要。

この本には、体に入れてはいけない毒と
解毒に関しても書かれてれている。
(デトックス)

<解毒生活>
・オビソゲンが体に入るのを防ぐ
・腸を健康にする
・体内に蓄積されたオビソゲンを解毒

 

解毒には3つのステップがある。
・準備段階
・抱合
・排出

このステップが重要で、
その方法や、排出にかかわる腸を良くする方法、
解毒に役立つ食材が記載されている。

この本には、糖質ダイエットにはない、
新しいダイエットの知識が詰まっている本。

肥満の原因物質、
「オビソゲン」

この物質を遠ざけることを
行ってみてはいかがでしょうか?

⇒ 太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい!