カフェインレスのインカコーヒーを買った感想!これはもう手放せない!

先日、インカコーヒーに出会いました。
 
それまで、
インカコーヒーの存在すら知らなかったのですが、
ハマってしまいました。

 
インカコーヒーは、
コーヒーなのに、コーヒー味ではないんです!!

 
今回、インカコーヒーを衝動買いしたので、
そのレビューを書きます。

 
インカコーヒー ( INKA )を知ってますか?

インカコーヒー

INKAコーヒー

このようなパッケージの商品で、
あまりみかけないパッケージだと思います。
 

第一印象は、
海外チックなパッケージだなあ!でした。
 

それもそのはず。

原産国はポーランドとなっていました。

インカコーヒーパッケージ

このような若干、
謎のオーラがあるインカコーヒー

そのインカコーヒーの正体ですが、
「穀物ドリンク」です。

 
「穀物コーヒー」
穀物コーヒーに使われているものは、小麦、大麦、ライ麦などで、
穀物菜食を基本とするマクロビオティック派の方に支持されています。

食物繊維が豊富で美容と健康にいいイメージがあります。

 
購入したインカコーヒーは、
原材料に、大麦、ライ麦を使用した、
ノンカフェインのコーヒーです。

(カフェインを含んでいません)
 

インカコーヒーは、
ポーランドで親しまれている穀物ドリンクです。

開封するとこのような感じです。

インカコーヒーの粉末

大麦、ライ麦がローストされ、
パウダー状になった商品。

 
通常のコーヒーのような濃い色ではなく、
うすい茶色をしています。

 
作り方は、お湯に溶かすだけで、
非常に水溶けがいいです。

インスタントコーヒーのように、
お湯に溶けやすくとってもお手軽。
 

200mlにスプーン1~2杯ぐらいを溶かします。

このような感じです。

インカコーヒーを入れてみた

早速飲んでみました。

味は、マイルドです。
 

通常のコーヒーの感覚で飲むと、
アレッと思うかもしれません。

コーヒーの風味ではなくて、麦の濃い感じがします。
 

コーヒーとは違う独特の苦味

イメージ的には濃い麦茶です。
 

※水で作ることもできるようですが、
 ダマになりやすいです。

 
<注意点>
コーヒーのような香りはなく、
苦みは少なので、コーヒー感を楽しみたい方には、
物足りないかも知れません。

コーヒーを期待するとちょっと違うと思います。

 
コーヒーは苦手だけど飲みたい方、
ノンカフェインがいい方、
コーヒー初心者に向いています。

 
コーヒーの感じを楽しみたい方は、
濃さを調整すれば、コーヒーのような飲みごたえがありそうです。

 
最初は、ん!?と思いましたが、
慣れると普通に飲めて、夜でも飲めるのがいいです。

昼は、普通のコーヒーを飲むことが多いですが、
夜に、コーヒーの気分を味わいたい時に飲んでいます。

 
インカコーヒーは、
カフェインを含んでいないので飲む時間を選びません。

ノンカフェインを探している方や、
カフェインが苦手な方、胃腸の弱い方、妊娠中の方にもおすすめです。
 

牛乳や豆乳をブレンドしたインカオレや、
お菓子作りの材料としても使えます。

添加物、甘味料も不使用です。
 
カフェインレスコーヒーを探している方は、
インカコーヒーを試してみるといいですよ!

⇒ インカコーヒー

健康

キャノンEOS Kiss Mに装着できるミニ三脚!手持ちできるマンフロット

CANON(キャノン) デジタル一眼カメラ 

EOS Kiss M W ZOOM KIT
BK 「ブラック」を購入しました!

EOS Kiss M

「EOS Kiss」ブランド初の
ミラーレスカメラ EOS Kiss M
 

イオスキスMは、
非常に使いやすくコンパクトなカメラ。

写真以外に、
動画撮影をしたいため、ミニ三脚を探しました。

 
今回、EOS Kiss Mに、
手持ち可能な三脚を購入しました。

これから三脚を購入する方への参考になればと思います。

 
購入したのはこちら

マンフロット Manfrotto PIXI ミニ三脚

イタリアの三脚メーカー
マンフロット Manfrotto

PIXI ミニ三脚
 

スマホのアタッチメントを購入して、
スマホを固定したり、コンパクトカメラの固定が可能です。

最大耐荷重:1キロ
 

もちろん、
キャノン EOS Kiss M への装着が可能です。
 

カラーはレッド
(他にホワイト、ブラックがあります。)

 
開封した画像

Manfrotto PIXI を開封

こちらの三脚は、
足をたたんで持ったり、
広げて立てたりすることができます。

足を広げた三脚

接地部分が広めで、
しっかり安定します。
 

写真、動画撮影など幅広く活用可能。

 

キャノン EOS Kiss M への装着してみました。

キャノン EOS Kiss M へ装着

正面からの画像。

キャノン EOS Kiss M へ装着(横側)

土台は安定しています。

キャノン EOS Kiss M へ装着

動画撮影時や映りを確認する時は、
このようなポジションがいいです。

セルフタイマーでの自撮りもOK

 

手持ちをするとこような感じです。

キャノン EOS Kiss M の手持ち

手持ちの際に気になるのが、重さ。

ミニ三脚の重さはこのようになっています。

三脚の重さ

約200グラムです。

カメラとあわせると約750グラム。
(ズームレンズ装着時)

そんなに重くはありません。

 

角度調整

三脚は角度の調整が可能です。

中心のボタンを押すと、
角度を自由に変えることができます。

角度調整方法

中央がボールになっているので、
回転して向きを変えることができます。

 
三脚を装着した状態で、
バッテリー、SDカードの取り出しも可能でした。

バッテリー、SDカードの取り出し

バッテリーは、あまり隙間はないですが、
装着したまま取り出せます。
 

<最後に>

今回、EOS Kiss Mに、
マンフロット(Manfrotto)PIXI ミニ三脚を装着しました。
 

一番のメリットは、
手持ち撮影が圧倒的にしやすくなりました。

そして、
動画撮影、自撮りは抜群に安定しました。

 
また、三脚としての機能も優れていて、
タイムラプス撮影にも活用しています。

ミニ三脚を探している方におすすめです!

 
<マンフロットPIXIミニ三脚の金額>

送料に注意してください。

楽天価格
⇒ マンフロット Manfrotto PIXI ミニ三脚
 

アマゾン価格
⇒ マンフロット Manfrotto PIXI ミニ三脚

ヤフーショッピング価格
⇒ マンフロット Manfrotto PIXI ミニ三脚

 

<キャノンEOS Kiss Mの購入時の記事はこちら>
⇒ 気づいた注意点、SDカードなど
 

<その他の設定はこちら>
⇒ キャノンEOS Kiss Mでは、シャッター音が消せるの?

 
⇒ タイムラプスの撮影方法

 

いかがでしたか?
今回は、「キャノン EOS Kiss M」を購入しました。
三脚選びの参考にしてください。

ゴープロ対応ジンバル FEIYU TECH G5のレビュー&使い方!フェイユーテックを購入

FEIYU TECH G5
FEIYU TECH G5

FEIYU TECH(フェイユーテック)
3軸ジンバル
ゴープロ 5/6対応
 

ジンバルって何?

 
ユーチューバーや動画クリエイターが使ってる
電動ジンバル。

ジンバルは、
ビデオで発生しがちな手ブレを画期的に補正する機械です。

細かな振動だけではなく、
歩いたときのブレを補正してくれます。

ジンバル

ジンバルは、
カメラなどに装着して、
ブレを防止して滑らかな映像を撮影できる道具。

なめらかな映像を撮影したい方に特にオススメ。

 
ジンバルには、
ブレシレスモーターが付いていて、
傾きを感知すると自動的に傾きを調整してくれます。

 
GoProには、手ぶれ補正もついていますが、
よりクォリティーの高い動画を撮ろうと思うと、
標準機能の手ぶれ補正ではものたりなくなります。

そんな時には、
ジンバルの使用がいいです。

 
では、
どのようなジンバルを選べばいいのでしょう?

 
いくつかメーカーがありますが
定番は、GoPro純正のジンバルの「KarmaGrip」


「KarmaGrip」
GoPro純正のジンバルである「カルマグリップ」

純正なので信頼性が高いですが、
価格も高めです。

 
今回、いろいろ比較をして、
手頃な価格のFEIYUTECH G5を購入しました。
 

FEIYU TECH G5を購入

 
FEIYU TECH G5
「G5」は、2017年5月発売のアクションカム用のジンバルです

FEIYU TECHは、中国のメーカーです。

中国といっても、昔のようなイメージではなく、
しっかりしていて、現在も問題なく使えています。
 (今回購入したものは正規品で1年保障となってました)
 

<FEIYU TECH G5 3つの特徴>

  • 3軸ジンバル
  • ゴープロ 5/6対応
  • 生活防水

 
フェイユーテックG5 (FEIYU TECH G5 )

購入した商品
フェイユーテック G5

ジンバルを開封
FEIYU TECH G5

箱は2重になっています。

本体が入っている箱を開封。

FEIYU TECH G5 の中身

本体は、黒いケースの中に入っています。

説明書、おもり、黒い箱、本体

FEIYUTECH G5の中身

本体はケースに入っています。

ただし、
カメラを取り付けた状態では、
ケースに収納できません。

 
箱に入っていたパーツ。

FEIYUTECH G5の小物

・おもり
・電池
・充電コード

充電コードは、
G5側はMicroUSBで先端はUSB Type-CまたはMiniUSB形状の2種がついています。

アクションカメラを充電する為のケーブルです。

この部分に差し込めます。

充電位置

 
早速、ジンバルをゴープロに固定しました。

ゴープロを固定した状態。
 (ゴープロ5)
FEIYUTECH G5にゴープロを固定

固定方法は、ネジを使用して、
ステーで挟み込むようにして取付けします。

FEIYUTECH G5

このような感じで挟み込みます

ゴープロ5に装着するには、
付属のおもりを取付けます。

FEIYUTECH G5のおもり

 
<FEIYU TECH G5 充電方法>

FEIYU TECH G5 の充電

充電は、スイッチの横から行えます。

ゴムのカバーを外して、
充電コードを差し込みます。

 
FEIYU TECH G5 の
スイッチはこのようになっています。

スイッチ

1は、ジョイスティックになっていて、
上下左右に動かせます。

2は、電源・機能ボタンです。

3は、セルフタイマーボタン

 

他の設定は、
2のボタンを押す回数で設定をします。

(例)
1回押し:パンフォロー、ロックモード切替
2回押し:オールフォロー
3回押し:180度パン回転
5回押し:初期化
 

電源を入れるのは、
2の電源ボタンを長押しします。
 (緑色のライトが点灯し、トーン音がなります。)

電源を切るのは、
2の電源ボタンを長押しします。
 (赤色の点滅、トーン音がなります。)
 

電源を入れたときは、
チルトが固定されパンがフォローします。

パンモード:左右水平方向に動く。チルトとロールは固定。

 
本体の裏側にもボタンが一つあります。

裏側のボタン

裏側のボタンは、
カメラの向きを固定出来るトリガーボタンです。
 

状態はLEDの点灯状態で確認できます。
・青色1回点滅:パンフォロー
・青色2回点滅:オールフォロー
・赤色3回点滅:バッテリーが少ない
 
 

FEIYU TECH G5 メリット

 
・バッテリーの持ちがよいです。
  (8時間連続使用ですが、普通に使うと基本2時間ぐらいです)
・生活防水 
  (多少の水がかかる程度であればそのまま使用できます。)
・グリップ下の三脚穴があり、三脚や延長ポールなどをつなげます。
・ジョイスティックでパン・チルト操作ができます。 
・スマホと接続して、アプリからカメラの向きを遠隔操作可能。

グリップ下の穴
グリップ下の穴

ここにパーツを装着してロングタイプにしたり、
土台を装着することができます。

別売りの土台を装着してみました。

別売りの土台を装着

タイムラプスなどに便利です。

ジンバルを使用すると、撮影の幅が向上し、
風景撮影などで安定した撮影可能です。

 

パノラマ撮影(オートローテーション)

他に、
パノラマ撮影(Autorotation mode)が可能です。

オートローテーションは、自動で回転するモードで、
タイムラプストの組みあわせがいいです。

<パノラマ撮影(オートローテーション)のやり方>
・ファンクションボタン(機能ボタン)を4回押す
・「開始地点」の場所(向き)でファンクションボタンを1回
・「終了地点」の場所(向き)でファンクションボタンを1回

自動で回転が始まります。
終了、リセットはファンクションボタンを押します。
 

回転速度は、初期設定では1時間です。
回転速度を調整するには、アプリで変更する必要があります。
(最大で8時間で回転、最短で15秒で回転)

※ジンバルを立てる土台が必要です。

 

FEIYU TECH G5 注意点

 
モーターノイズが入ります。

ゴープロでのマイク設定で軽減はできますが、
完全になくなることはないです。

音をICレコーダーなどで別撮りするか、
あとで、動画に音楽などを入れるのがいいです。

 
ジンバルは初めて使うと、
慣れるまで、操作に戸惑うかも知れません。

ボタンの押す回数などを覚える必要があります。

角度調整など、ある程度使いだすと、
自在に使えるようになりますので、触って慣れるのがいいです。
 

※購入時は、
 アップグレード版とそうでないものがあると思いますので、
 注意してください。

 
<最後に>

ジンバルの一番の特徴は、
歩きながらの撮影などの、
ブレが少なくなり、かなり見やすい映像になります。

FEIYU TECH G5は、現在も使用しており、
特に問題なく使えています。

YouTubeなど、
動画の撮影をする方にオススメのアイテムで、
撮影の幅が広がるアイテムです。

FEIYU TECH G5

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購入時は、アップグレード版や保障に注意してください。