GoPro QuikデスクトップのWindows版を使用してみた。使い方と感想

GoPro QuikをWindowsパソコンにインストールしてみました。
 
ゴープロで撮影した動画をゴープロクイックを使用して編集するために、WindowsのPCにインストールしました。

GoPro QuikのWindowsパソコン版の使い方と感想などを書いていきます。

GoPro Quikの登録

家にあるWindows10のデスクトップパソコンを使用して編集しようと思い「GoPro Quik」のWindows版をインストールしました。

GoPro Quikのデスクトップ版は、「Mac」と「Windows」があります。

ここでは、「Windows」の使い方です。

GoPro Quikをダウンロードして、インストール。

インストールしてアカウントを作成します。

ゴープロアカウント

以下の項目の入力が必要です。

  • メールアドレス
  • 名前
  • パスワード

その後、登録したメールアドレス届いたメールで認証して、GoPro Quikを使用できます。

GoPro Quikの編集

GoPro Quikを立ち上げます。

GoPro Quikの編集

メディアの追加で、ゴープロ、またはSDカードでデータを取り込みます。

画面左側には3つの項目があります。

  • メディア
  • 最近
  • 編集

画面の左側の部分で切り替えます。

編集をするときは「編集」をクリックして編集の作成をします。

上部の「表示」「作成」の「作成」をクリックすると作成モードになります。

GoPro Quikの編集画面

編集モードでは、それぞれの動画のいいシーンだけを適度な長さに切り取って自動でつなぎ合わせてくれます。

まず、作成できる動画は、15秒、30秒、60秒です。

※ 60秒を超える動画は作成できないので注意してください。

時間変更は中央左側の時計マークからできます。

時間変更

時計マークで時間を選択します。

 
撮影した動画のハイライトを選択します。

ハイライトは動画のいいシーンのことでポイントになる部分です。

メディアにある動画のいいシーンを見つけクリックします。

作成する動画の時間によって、ハイライトできる数が決まっています。

クリップ編集

クリップを一つずつ編集できます。

クリップ編集

クリップをクリックすると、ゴミ箱とペンマークが現れます。

ペンのマークをクリックすると、クリップが編集できます。

クリップ編集

クリップ編集では4つのことができます。

  • クリップの位置を変更
  • 色の調整
  • ボリュームを調整
  • ゲージの調整

 
クリップの位置を変更では、選択したシーンの範囲を変更できます。青い枠を左右移動します。

色の調整は、クリップごとのパラメーター調整が可能。
 
ここで動画の使用する範囲を決めて調整します。

操作が完成したら右端の「適用」をクリックします。
 

音楽を変更・追加する

作成モードの画面の下部にある音楽マークをクリックしてください。

音楽選択

内蔵されている好きな音楽を選択できます。

音楽を選択したらビデオに追加をクリックします。

アウトロは消せる

通常、動画の最後には、Quikのアウトロが入ります。

動画の最後に数秒、Quikのマークが表示されます。

このアウトロは消すことができます。

タイムライン上の最後にあるQuikのマークをクリックします。

ゴープロの編集

アウトロが、「No Outro」と「Quik」が選べますので、表示したくない方は、「No Outro」を選んでください。

 
最後に保存をします。

保存

GoPro Quik 編集完成したら「保存」と書かれたボタンをクリックして、作成した動画を出力する。

GoPro Quik 編集の出力

フェイスブック、ユーチューブでシェアも可能です。

GoPro Quikの感想

今回は、windoowsデスクトップのGoPro Quikを使用してみました。

簡単な編集をするにはいいですが、制限も多いので、初心者向けです。

まず、GoPro Quikは、動画の時間が決まっています。

作成できる動画は、15秒、30秒、60秒です。

カラー調整、トランジションなどが自由に使えないので、シンプルにゴープロ動画を作成してみたい方にいいです。
 
編集に関しては、iPhoneのゴープロアプリのストーリーズの方がいいです。

GoPro Quikデスクトップ版よりも、iPhoneのゴープロアプリで編集した方が早くて楽。

パソコンのスペックが低いと、読み込み、作業に時間がかかり、快適な編集にはならないかもしれないので注意してください。

GoPro QuikのWindous版は、Windousのパソコンでゴープロ動画を編集してみたい方にオススメです。
 
■ その他のゴープロマックス関連記事
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GoPro MAXの側面のカバーは外れる?給電しながら撮影できるパーツ。

「GoPro MAXの側面のカバーは外れるのかどうか?」
 
側面のカバーを交換する方法や給電しながら撮影できる便利パーツをチェックしてみました。

GoPro MAXの横のカバーの外し方は?

カバーを外す

GoPro MAXの横のカバーは、けっこう硬めで密閉が高い印象を受けました。

最初は、カバーを開くのも大変でした。

今までの、ゴープロはこの扉を外せましたが、GoPro MAXも外せるのかチェックしてみました。

カバー

その結果は、GoPro MAXの横のカバーも外すことができます。

外すのには、工具などは必要なく、手で外すことができます。

カバーを外す

GoPro MAX本体を持ち、扉を持って引っ張ります。

扉は挟まっているだけです。

角度や位置はカバーの先端形状を参考にしてください。

カバーのツメ

取付は、位置をあわせて押せば、簡単にカチッとはまります。

GoPro MAXの横のカバーは交換できる?

>GoPro MAXの横のカバー

GoPro MAXの横のカバーは、交換部品として販売されています。

もし、破損したり、紛失したり、密閉が悪くなったら交換が可能。

ドアの破損時や紛失時の交換用のドアがあります。

GoProMAX リプレースメントドア (ACIOD-001)

このカバーのおかげで、カメラの防水規格を保ちつつ、ゴミの侵入を防いでいます。

※ゴープロMAXは5mの防水規格があります。

破損時は、交換用のカバーを購入してください。

GoPro MAXのバッテリーカバーを開けずに充電できるカバー

社外品アクセサリーには、バッテリーカバーを外さずに充電できるバッテリーカバーもあります。

GoPro MAX専用のバッテリーカバー。

給電端子部分に穴が空いていて、カバーを開けずに給電ができる蓋です。
 
注意点として、穴が空いているので、防水にはなりません。

このカバーを使用すれば、蓋を開けずに充電することができます。

※USB-Cの充電ケーブルによっては端子がささりにくく、使えないものもあります。

GoPro MAXは給電しながら撮影できる?

ゴープロマックスの充電

GoPro MAXは、カメラは給電しながら撮影できます。

ただし、GoPro MAX本体が通常時よりも熱を持ちます。

温度が上がりすぎると、撮影が停止されたり、電源がオフされることがあります。

本体のことを考えると給電しながらの撮影は避けた方が良さそうですが、撮影自体は可能です。
 
<GoPro MAXの参考撮影時間>
ビデオモード5.6K30
・Wi-fi ON:35分
・Wi-fi OFF:78分

充電切れで撮影できない状態を避けるために、バッテリーは2個持っていた方が良さそうです。
 
今回は、GoPro MAXの横のカバーの外し方とアクセサリーを紹介しました。

ゴープロマックスには、いろいろなアクセサリーパーツがあるので、便利なものがあるかもしれません。
 
アマゾン
⇒ GoPro MAXのアクセサリー

楽天
⇒ GoPro MAXのアクセサリー
 
ヤフーショッピング
⇒ GoPro MAXのアクセサリー
 

ゴープロマックス購入時の参考になればと思います。
 

■ その他のゴープロマックス関連記事
⇒ GoPro MAXのSDカード選び
⇒ 360度カメラの購入で悩んだ結果「GoPro MAX」にした理由と注意点。
⇒ GoPro MAXのタイムワープ、タイムラプス設定方法

GoPro MAXのタイムワープ、タイムラプス設定方法。再フレーム機能はどう使うの?

GoPro MAXで初めて撮影してみました。

タイムワープ、タイムラプス設定方法や編集動画を紹介します。

これからGoPro MAXを使用する方や、購入前の参考になればと思います。

GoPro MAXの撮影方法

GoPro MAXは、通常の撮影以外に360度撮影ができます。

GoPro MAXの撮影は2パターン

GoPro MAXの撮影は2パターン

HEROモード + 360度モード

  • HEROモード:1440p 60fps
  • 360 度モード:5.6K30

360度モード解像度 5.6Kは、周囲のすべてを驚くほど詳細に撮影する高解像。

グルグル回せる360度動画、写真を撮影できます。

360度モードを使用しなくても、アクションカメラとしてHEROモードでは、きれいな画像を撮れます。

GoPro MAXは、一石二鳥のカメラです。

GoPro MAXのカメラの画角

GoPro MAXのカメラの画角

GoPro MAXのカメラの画角設定はいくつかあります。

GoPro MAXのカメラの画角

  • 狭角(27mm):魚眼効果を取り除いた狭い視野角。
  • リニア(19mm):魚眼効果を取り除いた広い視野角。
  • 広角(16mm):Max SuperView よりも魚眼効果の少ない広角視野角。
  • MAX SuperView(13mm):GoPro 史上最も広く、臨場感あふれる視野角。

※MAX SuperView(13mm)はマックスのみ機能。MAX SuperViewがオススメ。

MAX PowerPano

GoPro MAXでは写真撮影モードでパノラマ撮影が可能です。

パノラマ撮影MAX PowerPano(マックス パワーパノ)

MAX PowerPano

水平移動なしで270度のパノラマ写真が撮影できます。

PowerPano機能を使えば、270度のパノラマ写真をワンクリックで簡単に撮影可能。

アプリやスマホでパノラマ撮影をしようと思うと、スマートフォンなどのカメラ本体を平行に動かす必要がありますが、GoPro MAXはワンボタンで撮影可能。

Max HyperSmooth

360度カメラの広角レンズを使用したパノラマ写真が撮れます。

Max HyperSmooth (マックス ハイパースムーズ)

GoPro MAXは、HyperSmooth(手振れ補正)の効きが凄いです。  

HyperSmoothは、電子式手ブレ補正機能のこと。

とっても揺れの少ない動画を撮ることができます。ハイキング、山登りにもいいです。

TIMEWARP

Max TimeWarp

ゴープロ7同様にTIMEWARP撮影ができます。

タイムラプスビデオに HyperSmoothがかかり、より滑らかな早送りの映像を楽しめます。

※TimeWarpビデオ撮影は水平維持機能が使えないので注意してください。

TIMEWARP ビデオの速度を自分で設定したい方は、以下の設定を参考にしてください。

  • 設定2xで録画時間が1分、 ビデオの長さは10秒
  • 設定10xで録画時間が5分、 ビデオの長さは30秒
  • 設定30xで録画時間が5分、 ビデオの長さは10秒

たとえば、2倍速で1分間録画すると、約30秒のTimeWarpビデオが作成されます。

2倍速で4分間録画すると、約2分間の TimeWarp ビデオが作成されます。

HEROモードで「自動」を選択すると、GoPro が速度を自動で設定してくれます。

自動モード

設定が分からない時は、とりあえず自動にしておけば撮影できます。

TIMEWARPの設定例

  • 設定2x~5x 景色のよい道路での運転
  • 設定10x ハイキングや探検
  • 設定15x~30x ランニングやマウンテンバイク

タイムワープビデオの撮影は、最大30倍速。長時間撮影は30倍速がいいです。

不安定な映像を撮影する場合は 10倍速以上で撮影した方がなめらかです。

タイム ラプス

タイム ラプスでは、カメラがタイムラプス(ビデオやフォト)モードの場合に、写真を撮影する頻度を設定します。

タイムラプス ビデオの録画時間は何パターンか用意されています。

設定 録画時間 ビデオの長さ
0.5秒 5分 20秒
1秒 5分 10秒
2秒 10分 10秒
5秒 1時間 20秒
10秒 1時間 10秒
30秒 5時間 20秒
1分 5時間 10秒
2分 5時間 5秒
5分 10時間 4秒
30分 1週間 10秒
1時間 1週間 5秒

使用可能な間隔は、0.5 (初期設定)、1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、および 1分、2分、5分、30分、1時間です。

たとえば、0.5秒間隔で5分間録画すると、20秒のタイムラプスビデオが作成。

15分間録画すると、1分間のビデオが作成されます。

設定例

  • 0.5秒~2秒 サーフィン、自転車、他のスポーツ
  • 2秒 往来の激しい街・道路
  • 5秒~10秒 雲や屋外風景の長時間撮影
  • 10分 ~1分 アート プロジェクトやその他の長時間を要する活動
  • 1分~1時間 非常に長い時間を要する建設工事など

タイムラプスビデオ撮影時は、三脚固定や安定した場所に置いて撮影するのがいいです。

オススメは、こちらの純正自撮り棒です。


自撮りだけでなく、立てて固定もできます。

再フレーム機能

ゴープロMAXの優れた点として忘れてはならないのが、再フレーム機能です。

再フレーム機能とはGoProアプリを使うことで、360度撮影された映像を通常の写真やビデオに変換する機能のこと。

360度ビデオをGoProアプリの「再フレーム」を使えば、今までにない1080pの従来型ビデオを作成できます。

ゴープロアプリのインストールはこちらの記事
⇒ GoPro MAXの「GoProアプリの初期設定」

360度の映像は迫力がありますが、あえて平面的に撮影することで、普通の視線の魅力が伝わることもあります。

360度で撮影した時に、再フレーム機能は活躍。

GoProアプリ

再フレーム機能はアプリを使えば誰でも簡単に使用することができ、GoProアプリを使用すれば、視点の切り替えを行うことができます。

360度動画を使用して、場面変換したい所で指先をピンチしたりスワイプすれば自動的にリフレームされます。

複数のカメラで撮った動画を編集したような動画が作成可能。

360度動画で撮影して、撮影後に編集して通常の動画に仕上げることで、簡単にインパクトを与える動画を作り出せます。

また、QuikStoriesを使用すれば、簡単にショートストーリーが撮れます。

YouTube、SNSへのアップロードが可能。

実際に撮影して作成してみました。

ゴープロアプリの曲を使用したら、YouTubeアップロード時に収益化は不可になりました。

チャンネルへの影響なし。「動画は収益化できません。著作権者に広告収入が支払われています。」となりました。

YouTubeなどのアップロード時は、使用曲に注意してください。

まとめ

GoPro MAXは、360度カメラとアクションカメラ、両方の機能を備えています。

様々なシーンを面白い視点で撮影できるGoPro MAX。

ゴープロアプリを使用すれば、手軽に編集することができますので、360度カメラの入門としておすすめです。

360度で撮影するとデータ量が多く、メモリーカードがすぐにいっぱいになるので容量のあるメモリーカードを使用した方がいいです。
⇒ 【GoPro MAXのSDカード選び】サムスンを購入

注意点として、長時間撮影していると、固定部分が録画中に加熱する可能性があります。

固定部分

長時間撮影は熱を持ちますので注意してください。

特に暑い時期の長時間撮影は熱に注意してください。

今回は、GoPro MAXを初めて使用したので、使い方や特徴を記載しました。

今後も使用していくので、使い勝手やデメリットなどを更新していきます。