【ホーリーバジルの飲み方や育て方】ハーブティーの王様の味は?

ハーブティーの王様とも言われるホーリーバジル。

「ホーリーバジルはどうやって育てればいいのか?」

「ホーリーバジルの飲み方は?」

「どんな味なのか?」

ここでは、ホーリーバジルの疑問に答えます。

ホーリーバジル

ホーリーバジル

ホーリーバジル(Holy Basil)は、万能ハーブと呼ばれるバジルの一種です。

和名ではカミメボウキと呼ばれます。

ホーリーバジルは、「聖なるバジル」と言われ、リラクゼーション効果をはじめ様々な効能があり、万能の薬草として親しまれています。

体の緊張をときほぐし、ストレス解消、リフレッシュ、集中力をアップしたい時にオススメ。

ホーリーバジルには、抗酸化成分や、葉っぱには抗菌作用があり、生活習慣病や風邪の予防になる免疫機能を高めてくれます。

ホーリーバジルは、副作用がない(無害)のハーブです。

ホーリーバジルの育て方

ホーリーバジルは亜熱帯地域の生産量が多いです。

インド、ネパールなどの暖かい地域で育てられることが多いですが、近年、日本でも栽培されています。

ホーリーバジルの種や苗も販売されています。

ホーリーバジルは、シソ科の植物。

4~6月が種まきに適した時期です。

ホーリーバジルは、亜熱帯地域の植物なので、気温が高くなってきてから植えた方がいいです。

夏場は、朝夕の水やりをします。

草丈20cmほどに成長したら、茎の頂点の芽を摘み取り、左右に茎が伸びやすくします。

そうすることで収穫量を増やすことができます。
 

ホーリーバジルは、自宅のプランターなどでの栽培も可能です。

比較的栽培しやすいですが、気温が関係するので寒い地域では栽培は難しいかもしれません。
 

薄い紫色、白色のかわいい花が咲き、爽やかな香りをもつホーリーバジル。

開花時期に、もっとも香りが強く、収穫時期は6〜10月頃です。

ホーリーバジルの恩恵を十分に得るには、無農薬・無化学肥料で栽培するのが理想です。

ホーリーバジルの飲み方

ホーリーバジル

ホーリーバジルの商品は、ホーリーバジルを焙煎したパウダーや茶葉、最近ではサプリタイプもあります。

色々な種類がありますが、ここでは茶葉を中心に紹介します。

茶葉は、自然農法、無農薬で作られたホーリーバジルを使用しているものが多いです。

茶葉のままやティーパックに入っているもがありますが、好みのものを選択してください。

今回購入したホーリーバジルは、ハート型のティーパックに入っていました。

ホーリーバジルのティーパック

ティーパックをティーポットに1包入れて、沸騰したお湯を注いで2~3分蒸らして飲みます。

ティーポットに入れて沸騰したお湯を注ぎました。

花茶葉タイプは、ティーポットに大さじ一杯を入れて沸騰したお湯を注いで2~3分蒸らして飲むといいです。
 
手軽に飲みたい方は、粉末(パウダー)タイプもあります。

お湯を入れそのまま飲めますし、料理の調味料としても使用できます。

ホーリーバジルティーの味

ホーリーバジル

ホーリーバジルを淹れたら、まずは、香りを楽しんでください。

ハーブの香りは、リラクゼーション効果も非常に高いです。
 
ホーリーバジルの香りは、しっかりしていて、思ったより強くなく飲みやすいです。

他のハーブティーよりもクセが弱く感じましたので、ハーブが苦手な方の入門としてもいいかもしれません。

ホーリーバジルはノンカフェインです。

ホーリーバジルティーは、トゥルシー茶とも呼ばれています。

沸騰させたお湯にティーパックを入れて10分ほどを目安に浸出。

ホーリーバジルは、アイスでもホットでも飲むことができます。

アイスのホーリーバジル

ホーリーバジルティーを煎れ流には、カップ1杯の熱湯に、ティースプーンに2~3杯の乾燥したホーリーバジルの葉を入れ、5分程抽出して飲みます。

生葉を利用することもできますので、自分でホーリーバジルを育てる方は試してみてください。
 
他には、ガパオライスをバジルではなく、ホーリーバジルで作るものありです。

カパオ

本場のタイでは、ガパオをホーリーバジルで作るようです。

ホーリーバジルは、育てたり、飲んだり、食事に使ったり、色々な楽しみがあります。

ホーリーバジルのアロマオイルもありました。

アロマは、リラックス、リフレッシュに良さそうです。

 
今回は、ホーリーバジルを紹介しました。

ハーブティーの王様とも言われるホーリーバジルを楽しんでください。