30代から40代におすすめのフゼア系のメンズ香水

香水(フレグランス)選びって迷いませんか?

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香水には、たくさんの種類があります。

香りの種類がありすぎて、
匂いをかきすぎるほど迷い、
どれがいいのか分からなくなります。

 

そんな時に参考にしたい香水の選び方。

それは、
香料を絞って選んでいく方法。

 

香水の香料には種類がありますが、
香水を簡単に言うと、香料にアルコールと水をブレンドしたもの。

 

その香料は、
大まかに分けると6種類に分かれます。

 
まずは、
以下の6種類を把握するのがいいです。
 

  • フゼア
  • シブレー:深み落ちつきがあり、フォーマルなニュアンスもある個性的な香り
  • オリエンタル:ムスク、アンバーなどの動物性の香料を主として、エキゾチックな香り
  • グリーン:緑のようなさわやかなイメージ
  • オゾン:水、空気などの自然界の香りをモチーフにした香り
  • フローラル:花の香りがベース

 
(さらに細かく分類される香りもあります。)

 

この中から、好きな香料を選んで、
香料の中から選んでいく方法がおすすめです。

 

むやみやたらにテイスティングすると、
気分が悪くなりますし、一度にたくさんの香りを試すと鼻がマヒします。
 
いろいろ試したい気持ちは分かりますが、
テイスティングは、2~3種類までがベストです。

 

そのため、香りの種類を、
ある程度絞ってティスティングするのが良いです。

 

香料により、
ある程度の特徴がありますので、
イメージに近いものが見つかりやすいです。

 
ただし、
香水は時間とともに匂いが変化していきますので、

トップからラストノートまでの香りをチェックして下さい。

 

フゼア系の香水(フレグランス)

 
今回は、メンズの定番の香料で、
30代から40代にオススメの フゼア系 の香りです。

 
フゼアとは、
ラベンダー、ベルガモット、オークモス、
合成香料クマリンを香りを基調に作られたフレグランス。

 

フゼアの香りは、柑橘系にラベンダーなどのハーブの香りに加え、
クマリンが入っているのが特徴です。

 

フゼアとは植物のシダのことですが、シダに香りはないので、
シダの香りをイメージした香りです。

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フゼアの由来は、香水メーカーであるウビガン社の
「フゼア ロワイヤル」という香水から「フゼア」という言葉は誕生しました。

 
フゼア系は、エネルギッシュで清涼感のある香調が特徴。
渋めで落ち着いた印象の香りが特徴で、力強い男性らしさを演出してくれます。

 

男性用の香水の特徴的な香りで、
メンズフレグランスに多い香りで、女性の好感度もきわめて高いです。

 
爽やかな香りから次第にセクシーさを加えていく変化が楽しめます。

 

30代~40代にかけての男性であれば、
落ち着きや上品さを感じられるフゼア系の香水がオススメです。

 

フゼア系香水の定番

 
フゼア系香水は、
このような商品があります。
 
シャネル アリュールオム

 

エタニティ フォーメン

ダビドフ クールウォーター

 

好みの香料の中から香水を探してみると、
気に入った香水を見つけやすいです。

 

今回は大まかな分類分けでしたが、
さらに細かく分類していくと、あなた好みの香水にたどり着きやすくなります。

 

例えば、フゼア系の香水は、さらに

・フゼアフレッシュ(エタニティ フォーメン)

・フゼアアンバリー(シャネル アリュールオム)

・フゼアマリーン

・フゼア・スパイシーウッディ

などに分かれていきます。

 

好きな系統の香水をティスティングしたり、使用してみることで、
自分の好みの香水にたどり着きやすくなります。

 

上記の香水は、フゼア系の定番香水なので、
一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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