ゴープロHERO5用防水ケースのレビューと感想!デメリットは?

Deyard(ディヤード) GoPro Hero5ケース
45m防水ハウジングケース 水中撮影


GoPro Hero5(ゴープロヒーロー5)専用に
設計された防水ハウジングケース。
 

<購入の目的>
海で使用するのに購入しました。
Hero5は防水機能が付いてますが、キズ、汚れ防止と
直接、海水につけたくないという気分的なものを兼ねて購入しました。

Deyard ゴープロ Hero5防水ケースのレビュー

到着から GoPro Hero5への装着までをレビューます。

購入はアマゾン(Amazon)

防水ケースは、
このようなコンパクトな箱に入っています。

箱を開封すると、
このようになっています。

付属品はこのようになっています。
(T字のマウントスクリューがついています)

ケースの上部です

ケースの正面

ケースの背面

ケースの側面

ボタンも押しやすいです。

ケースを開いてみました。
開き方は純正のケースと同じ感じです。

フックの部分は硬めですが、防水仕様だからだと思います。

ゴープロHero 5を入れてみました。
ケースは一回り大きいサイズです。

ふたを閉じた正面の画像です。

正面のレンズ部分に、フイルムがはってあります。
 

防水ケースを使用した感想

ケースの密閉度は高いです。
このまま水につけましたが、特に問題ありませんでした。
(深い水深では試していません)

説明では、
平面のガラスレンズは、水深45mでも最も大きい角度から明るく鮮やかな画面を撮影できます。
潜水する場合でも撮影を楽しむことができます。
となっています。

潜水以外に、
冬のウインタースポーツにも使えそうです。
 

<デメリット>
かっちり閉まるので、防水性も問題ありませんが、
音もけっこう遮断されるので、音声は小さくなります。

タッチパネルなどの操作はできませんので、
入れるときにある程度、設定しておく必要があります。

スイッチ部分の先端は細めで、
ゴープロへの負担が心配です。
(何かスポンジのようなものを当てようか検討中です。

右の出っ張った金属部分です。(モードボタンと撮影ボタンの2か所)

現在のデメリットはこのような感じです。
 

防水性もあり価格と使用感を考えると良い製品で、
キズ・汚れ防止、防水対策におすすめです。

価格は2000円以下で、
レビューも高いです↓
⇒ Deyard GoPro Hero5ケース

ゴープロ5HERO対応の格安アクセサリーキットを Amazonで購入してみた。

ゴープロ5HERO対応の格安アクセサリーキットを
Amazon(アマゾン)で購入してみた。

価格が2800円程度で、
様々なゴープロ(GoPro)用のアクセサリーがついているキット。


3000円以下でこんなについてくるのか?

「モノは大丈夫なのだろうか?」

若干不安を感じつつも、
アマゾンでポチッってみた。

その翌々日に到着したので、
早速開封してみます。

Amazon段ボールで到着。

早速開封。
いきなり黒いパッケージが登場!

ちょっと予想と違って驚いたが、
どうやらパーツが黒いケースの中に全部入っているようだ。

そのケースを開けてみた。
ダブルジッパーになっていて、スーツケースのように開いた。

中にはぎっしりと詰まっている。

一旦、中の物を出してみた。

ここからは、パーツごとにまとめて紹介。

ハーネス系の商品。
頭や身体や腕などに付けるタイプのハーネスです。
・チェストマウントハーネス
・ヘルメットマウント
・手首マウント

こちらは細かいパーツですが、
土台などになるアクセサリー。

細かいパーツが多いです。

・拡張可能自撮り棒
・ミニ三脚
・フローティンググリップ
・360°回転式クリップマウント

こちらは両面などの貼り付け系、ストラップなど。
3Mの両面テープです。

・吸盤
・防霧ストリップ
・プラスチックレンチなど

ケースにゴープロ5HEROブラックを収めてみました。
取り外せるスポンジがありますので、うまく使うと隙間を埋めれそうです。

ケースは想像より大きかったです
(33センチ×23センチ)

こちらは、今回のアクセサリーの中での、
有効に使えそうなパーツをチョイスしてみました。

・浮きグリップ:黄色いのは水に浮くので、水中撮影などに使えます。
・車載吸盤マウント
・三脚はこの価格なので、さすがにプラスチック製です。

一番左のモノは、自撮り棒(セルフィー)です。
 長さは伸ばすと約1メートル。

3000円以下でこのように豊富なパーツがそろっています。
ゴープロを買ったけど、どんなアクセサリーを購入していいのか分からない場合は、
このようなセットを購入するのも一つの方法です。

いかがでしたか?
今回は格安のゴープロアクセサリーキットを購入してみまいsた。
購入時の参考にしてみてください。

今回、購入した商品はこちらです
Gopro5対応 アクセサリーセット

ゴープロHERO5ブラックのピッというビープ音の消し方(設定方法)

ゴープロHERO5ブラックの音の消し方
 (GoPro HERO5 Black)

ゴープロは初期設定のままだと、ビープ音がなります。

ビープ音は、ボタンを押した際にでる、
ピッという音。

(静かな場所では、けっこうウザい音です)

 

ゴープロHERO5では、
ビープ音のボリューム設定・音量が設定できます。

(4段階の調整)
・高
・中間
・低
・オフ

初期の段階では高になっています。

街中で撮影していると、
音がうるさいので消したい場合の設定方法です。
 

ビープ音のボリューム設定

ビープ音のボリューム設定は、
「ユーザー設定」より行います。

ユーザー設定には
・カメラ情報
・ボイスコントロール
・一般
・タッチディスプレイ
・範囲
・I/O
・リセット/フォーマット
があります。

この中の一般設定に
「ビープ音のボリューム設定」があります。

ユーザー設定画面に行くには、
ゴープロHERO5の電源を入れて画面を上から下へスワイプします。

すると、設定画面が出てきます。

上のカギマークは、画面の向きの固定オン/オフです。
その隣は、ボイスコントロールのオン/オフです。
接続は、アプリ、ブルートゥース接続の設定が可能です。

下にある「ユーザー設定」を選択。

その中の一般設定にある、
ビープ音のボリュームをクリックします。

この画面で調整が可能。

高/中間/低/オフ

完全に消さなくてもいい方は、
低を選ぶのもいいと思います。

ついでに

この画面で、
右にスワイプするとSDカードの中身を見れます
左にスワイプすると撮影に関する設定ができます。

いかがでしたか?
今回は、ゴープロHERO5ブラックのビープ音のボリューム設定を紹介しました。
設定の参考になれば幸いです。