鍋の具材で迷ったら無印のビスク鍋がオススメ!シメのリゾットも絶品

ビスク鍋

冬場は美味しい鍋を食べて温まることが出来きる季節。

「どんな鍋を作ろうか?」

そんな冬に見つけたのが、無印良品の手作り鍋の素「ビスク鍋」です。

ここでは、無印良品のビスク鍋を紹介します。

ビスク鍋とは

ビスク鍋

ビスク(Bisque)とは、クリームベースのフランスのスープのこと。

裏ごししたエビやカニなどをベースとして作られます。

野菜をローストして、ピューレにしたクリームベースのスープもビスクと呼ばれることがあります。

海老の旨味がギュ〜ッと詰まったのが「無印良品のビスク鍋」です。

無印良品のビスク鍋

ビスク鍋

無印良品の鍋の素シリーズの一つの「ビスク鍋」

無印良品のビスク鍋は、トマトペーストが原材料です。

えびの旨味がギッシリ詰まっているビスク鍋。

魚介ソースで、冬になると食べたくなる美味しい味です。

無印良品のビスク鍋

内容量:200g(量は2−3人前分)

化学調味料・合成着色料・香料不使用

注意点として、無印良品のビスク鍋は牛乳 400mlが必要です。
牛乳

牛乳:400mlが必要です。

<使用した材料>

  • 鳥もも肉:150g
  • キャベツ:200g(4枚)
  • 玉ねぎ:100g
  • しめじ:50g
  • ブロッコリー:50g
  • 牛乳:400g

 
鶏肉以外に、白味魚を使用することも可能。

野菜とビスク鍋

トマトや好みの野菜も加えることが出来ます。

2回目に作ったときは「たら」と「えび」入れました

無印良品 ビスク鍋の作り方

ビスク鍋の作り方

<ビスク鍋の作り方>

  • 材料を切ります。
  • 鍋にビスク鍋素の素と牛乳を入れます。
  • 鳥肉を入れて、煮えにくい野菜から順番に入れます。
  • しめじ、チーズを加えます。

 
最後にご飯を加えてリゾットにできるので、最後はリゾットにするのがオススメの食べ方です。

今回使用した具は、玉ねぎ、鶏肉、えび、ホタテ、トマト、キャベツ、ブロッコリーです。

牛乳を購入するのを忘れないでください。

作ったビスク鍋

ビスク鍋

調理時間は約15分
 
魚介スープで、海老の香りがしました。

たくさん具を入れたので、味も染み込んでいて美味しかったです。

最後に、ご飯とチーズを入れてリゾットにしました。

リゾット

このリゾットが美味しくて、最後までペロリと食べれます。

くせになる美味しさの絶品です。

何の鍋にするか迷ったら、無印良品のビスク鍋がオススメです。
 
注意点として、エビ、カニ、アレルギーの方はやめたほうがいいです。

ビスク鍋

無印良品のビスク鍋価格は290円

大人の2人鍋に、ちょうどいい量です。

化学調味料・合成着色料・香料不使用というのはポイントが高いです。

 
今回は、無印良品のビスク鍋を紹介しました。
もし機会がありましたら、食べてみてください。
 
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