無印良品の小豆茶はノンカフェイン?穀物の茶の特徴や味は?

夜はカフェインを取りたくない!という方は多いのではないでしょうか?

でも、食後に、カフェインレスの温かい飲み物が飲みたい!
 
そんな時におすすめなのが「穀物のお茶」です。

無印良品では、ノンカフェインで焙煎された小豆茶(あずき茶)があります。

ここでは、無印良品の国産小豆茶の疑問に答えます。

無印良品の国産小豆茶

小豆茶

カフェインを取りたくない方、夜に温かい飲み物を飲みたい方にオススメの小豆茶。

無印良品の小豆茶は、穀物のお茶として販売されています。

穀物のお茶シリーズは、他にも種類があります。
(とうもろこし茶、黒豆茶など)

穀物のお茶「国産小豆茶」で小豆が使用されています。

無印良品の小豆茶は、国産小豆を使用。(MADE IN JAPAN)

製造所は、高知県でした。

小豆茶の特徴

無印良品の小豆茶は、小豆を焙煎して作っています。

ティーバッグタイプなので、手軽に作って飲むことができます。

無印良品の小豆茶は、カップにティーバッグを入れて、お湯を注ぐだけ。

手間をかけずに、簡単に作れます。

小豆茶の製品

無印の小豆茶の内容量は、3gのパックが10袋入り。

小さなパッケージですが、10袋の小豆茶が入っています。

外観のパッケージも無印らしくシンプルです。

裏面には作り方が書かれています。

  • お湯を沸かします。
  • お湯の量は100ml
  • ふたをして約2分ほど蒸らします。
  • ティーパックを振って取り出します。

 
蒸らしの時間でお茶の香りが変わります。

作るときは、沸騰したお湯を使うのがいいです。

よりこだわりたい方は、美味しい水で作るといいです。

無印の小豆茶の淹れ方

まず、お湯を沸かします。

今回は、ティーポットで作りました。

2人分なので2袋使用して、しっかり蒸らしました。

1杯分の目安は140-180ml

色は、透明に近く、あまり色がつきません。

長めに蒸らすと薄い黄色っぽい色になりますが、色は薄めです。

 
飲んでみると、小豆の味はあまり感じませんでしたが、少し甘みを感じました。

同じシリーズの黒豆茶も飲みましたが、黒豆茶よりふんわりまろやかな甘みを感じました。
 

無印の小豆茶は、カフェインレスなので、夜寝れないということもありません。

夜に小豆茶を飲んで寝ましたが、普通に寝れて朝まで爆睡していました。

カフェインが苦手な方でも問題なく飲めます。

 
注意点として、ナチュラルな甘みのようなものを感じますが、基本的に甘くはないです。

甘いものが好きな方には向かないかもしれません。

そんな時は、甘めのスイーツやチョコレートと一緒に飲むといいかもしれません。

無印の小豆茶の価格

無印の小豆茶の価格は290円(税込)

低価格で楽しめて、おいしいお茶です。

カフェインレスの飲み物を楽しみたい方におすすめです。

 
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今回は、無印の小豆茶を紹介しました。
カフェインレスの飲み物を探している方は試してみてはいかがでしょうか?